八重ガ~八重歯ガールの全て~

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最近の注目八重歯

ひさびさに最近の注目八重歯を。

まずは小池唯。

koikeyui.jpg koikeyuiyui.jpg

前回のミスマガジンのベスト16に残っていたようですが、梅本静香に気を取られ、見逃していました。
いい八重歯です。

今年度のミスマガジンには全然八重歯がいなくてつまらないので、この娘を応援することで気を紛らそうと思います。

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続いてAKB48の板野友美。

itatani01.jpg itatani02.jpg

複数人所属のアイドルグループはまあ誰かしら八重歯はいるもので、いちいち取り上げていたらキリがないものの、この八重歯は破壊力が違う。

tomomi_itano4.jpg

これからも私は八重歯の味方です。
  1. 2009/04/04(土) 11:43:13|
  2. 2000年代の八重歯

八重歯の青田買いはタブーなのか

39_1.jpg 37_1.jpg

こちらで注目の八重歯として取り上げた天野莉絵さん。

どんな素性の娘さんなのかと調べてみたら、元ピチレモンのモデルさん(いわゆるピチモ)とのこと。

ピチレモンといえば、ニコラ・ハナチュー・ラブベリーなどと並ぶ、小中学生御用達の雑誌。
ならば、今のピチモさんにも八重歯の伝統が続いていたりするのではないかと、調べてみたところ、何人か発見。

上写真左が宮本優花さん、右が志田友美(ゆうみ)さん。二人ともいい八重歯です。

しかし、学年は宮本さんが中1、志田さんが小六。
15歳以下の女子タレントはその後歯列矯正してしまう例が多いため、八重歯界では「八重歯の青田買いはタブー」というのは半ば常識です。
だからこそ、子役時代から目をつけていた八重歯タレントが、そのまま矯正せずに立派に育つと喜びもひとしおなのも事実。
この二人も何とか八重歯のまま成長してほしいと切に願います。

ちなみに、いろいろ調べていて気付きましたが、同年齢層のモデルを使っていながら、「ニコラのモデルに八重歯がいない」という事実は、金太郎飴的にピチレモン・ニコラをとらえていた私にはショックでした。この1点だけでも両者のカラーが明確にわかるものです。

近年部数減が懸念されているピチレモンですが、私はニコラよりだんぜん支持したいと思います。

まあ同機は不純なわけですが。
  1. 2009/01/14(水) 23:40:07|
  2. 2000年代の八重歯

グラビアン魂

今週のSPA!のグラビアン魂に出ていた西田麻衣。

nishidamai.jpg

おっぱいとかにはまったく目がいかず、ひたすら口元が気になる私はやはり幼少期に何かあったのか。
  1. 2008/12/07(日) 17:35:04|
  2. 2000年代の八重歯

今更と思い取り上げていなかった方々 その2

今更と思って取り上げていなかった人、その2です。


まずは、日本テレビ系列で日曜夜に放映中「世界の果てまでイッテQ」で珍獣ハンターとして、もう何か月もレギュラー出演中のイモトアヤコ。

imotoimoto.jpg

この番組以外ではまったく見かけない芸人さんですが、笑ってしまうほどの八重歯が素晴らしいです。

この手のインパクト芸人さんは、そのまま消えるか、徐々にアクをおとして生きながらえるか、ですが、意外と素顔は可愛いのでは?という声もありますので、極力アクを抜く方向で生きて行ってほしいと思います。

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続いて民放に杉崎美香あれば、NHKにこの人あり。安部みちこアナウンサー。

abemichiko1.jpg

ゆうどきネットワークでのチャキチャキとした仕切りっぷりと、愛嬌のある笑顔。そしてほどよいむちむち具合で人気のある安部みちこアナ。

最近、ご懐妊されたとのことですので、もう少しでしばらく見られなくなるかもしれません。今のうちにその八重歯を目に焼き付けましょう。

西原理恵子似とか言う奴にはスランディングタックルかましてください。
  1. 2008/12/01(月) 23:24:53|
  2. 2000年代の八重歯

今更と思い取り上げていなかった方々 その1

なんだかごぶさたでございます。

さぼっている間、何通かメールを頂戴しましたが、最近多いのは、なぜ定番八重歯のこの人を取り上げてないの?というご質問。

正直言いますと今更なあ、と思い取り上げていなかった人は何人かいますので、ひとまず一言ずつ。
大丈夫です。今更、磯野貴理とかいうことはありませんから。

まずは堀江由衣。

horieyui.jpg

ご覧のとおりの素晴らしい八重歯ですが、この人は八重歯の写真が極端に少ない。
笑っていても口は閉じているのがほとんどで、本人的にはコンプレックスなのですかね。

そのコンプレックスこそが良いわけですが。

horieyui2.jpg

その2に続きます。
  1. 2008/12/01(月) 23:08:15|
  2. 2000年代の八重歯

最近の注目八重歯

最近の注目八重歯を。

まずは、今週のヤングジャンプの表紙で見つけた天野莉絵さん。

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いい片八重歯です。
キリッと太い眉毛が八重歯とあいます。

鼻から上は正統派美人なのに歯並びがなあ、とか言ってるうつけものがいたら、下の歯全部ひっこ抜いちゃってください。

amanorie1.jpgamanorie2.jpg

amanorie3.jpg

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もう一人。



↑このファンタのCMでおなじみ里中れもんこと松本亜希さん。

CMではいまいちわかりませんが、先日テレビ出演していたのを見た限り、ひじょうに理想的な形の八重歯です。

ただ、写真を撮られるとき、ほとんどが口を閉じているようで、八重歯全開の画像は、ネット中探しても見つけられず。

かろうじて見つけたのがこれです。

satonakaremon.jpg

引き続き、八重歯の注目株、探っていきたいと思います。
  1. 2008/10/05(日) 12:37:19|
  2. 2000年代の八重歯

P★リーグの新星 鈴木理沙

鈴木理沙.jpg

2008年度にプロテストに合格したばかりのプロボウラー鈴木理沙。

お嬢様育ちに似合わず、両八重歯がかわいらしいです。
P★リーグにも参戦し、早くもアイドル的人気を博しているようです(ご本人のブログ)。

八重歯好きとして、これからますます応援していきたいと思います。

P★リーグの「P」はてっきり「プロ」の略だと思いこんでいましたが、Pretty,Performance,Passion,Power,Perfectの頭文字をとったとのこと。
そうですかとしかいいようのないこの感じ。

でも、鈴木プロは応援していきたいと思います。

鈴木理沙.jpg

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  1. 2008/07/06(日) 10:54:32|
  2. 2000年代の八重歯

最近の注目八重歯

最近の注目八重歯を何人か。

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まずは、全然「最近」じゃないですが、HALCALIのカリの方、YUCALI。
八の字に広がる末広がりタイプの八重歯です。「八」重歯だけに。

篠原ともえ亡き今、堂本兄弟を支える八重歯はこの人です。

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suzukiairi.jpg

続いて、うにさんから推薦いただきました。

℃-uteの鈴木愛理さん。

ハロプロだとか、AKBなんとかだとか、アイドリングだとか、大人数グループにはまあ必ず八重歯はいるもので、これまでキリがないので取り上げてきませんでしたが、この八重歯は素晴らしいですね。

ただ調べたら94年生まれなので、これから矯正してしまう可能性大かもしれません。

今のうちに目に焼き付けましょう。

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joso01.jpg

joso02.jpg

最後に取り上げるのは、「学校に行こう」の女装パラダイスコーナーで、女子以上に女子と評判の鈴木雄介君。

顔立ちが女子っぽいというのもありましょうが、片八重歯がフェミニンさに拍車をかけていると思います。

男子を取り上げるのはこのサイトの主旨からははずれるわけですが、この完成度はすごい。
エレベーター内で二人きりになったりしたらドキドキしそうです。

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注目の八重歯情報ございましたら、メールください。では。
  1. 2008/06/14(土) 08:42:23|
  2. 2000年代の八重歯

佐野夏芽

sanonatsume.jpg

佐野夏芽(両八重歯・現役)
1985年生まれ。東京都出身。グラビアアイドル。

今日FLASHを立ち読みしていたら、佐野夏芽のグラビアが。

星の数ほどいる八重歯グラビアアイドルは、いちいち紹介していられないので、これまで紹介しておりませんでしたが、立派な八重歯だと思います(現在は、ちょっと横の歯の引っ込みが足りない感じ。ちょっと直した結果かもしれません)。

FLASHのグラビアは、そこまでいったら乳首見せな、という感じのものではありましたが、それ以上に八重歯ショットが無いのが気になりました。

グラビアというのは、肌を覆う布の面積が小さくなればなるほど、笑顔も減るという傾向があります。

そこまで脱がなくていいので、是非ニッとした笑顔を。
  1. 2008/04/03(木) 03:08:10|
  2. 2000年代の八重歯

西川史子

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西川史子(片八重歯・現役)

1971年生まれ。神奈川県出身。
美容形成外科医タレント。

八重歯界の七不思議のひとつとして

'西川先生は美容形成外科医なのになぜ八重歯のままなのか'

という謎があります。

もちろん、歯科と美容形成外科は違う分野ではありますが、人一倍容姿に誇りを持ち、結婚相手に年収4000万円以上を求める女医というキャラを堅持し続ける西川先生が笑うとムキッと片八重歯が出るというのは解せません。

ならば、やはり、あえて残しているのでしょう。

ちょっと前の「ただただ高飛車」から「高飛車だけど実はそれはキャラで本当は……」キャラに変わってきている西川先生。

その「隙」を演出するのに八重歯が役立っているならばそれはそれでしたたかな女性なんだろうなあと思います。
  1. 2008/01/26(土) 09:45:46|
  2. 2000年代の八重歯

荒木さやか

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荒木さやか(片八重歯・現役)

1984年生まれ。京都府出身。
雑誌「小悪魔ageha」の現在のところのナンバーワン人気モデル。
現役のキャバクラ嬢。愛原リオナ名義でも活動。

普通のサラリーマンの私ですが、営業現場と遠いこともあり、水商売とは縁遠くキャバクラに足を踏み入れたことがありません。

ただ、文化系らしく、キャバクラという文化そのものにはとても興味があり、SPA!の木村和久の連載を読んだり、黒い太陽のドラマを見たり、小悪魔agehaを読んでみたりはするわけです。

そんな中気づくのは、キャバ嬢には八重歯が多いということ。

昔よりはずっとカジュアルになった水商売ですが、そうはいっても足をつっこむのはまあそれなりに複雑な家庭環境の人が多いのは事実。育ちが悪いと八重歯になりやすいの法則はこんなところにも生きています。

それだけお金を稼いでいるのなら矯正すればいいのにと思う人もいるかもしれませんが、八重歯をキャバ嬢にとってひとつの武器。

八重歯の罠に魅せられて、今日も男はお金を落とすのです。

気をつけよう。
  1. 2008/01/01(火) 21:25:52|
  2. 2000年代の八重歯

最近の注目八重歯


もうすぐ2007年も終わりということで注目株の八重歯をご紹介したいと思います。
まずは、歌手のKOTOKO(両八重歯・現役)。

主にゲームやアニメの主題歌を歌っていた方ですが、映画「リアル鬼ごっこ」の主題歌を歌うことが決定。

WhiteBerryの前田由紀、ZONEのMIZUHO、YUKIなど数々のすばらしい八重歯タレントを輩出した北海道からまたひとり、八重歯スター誕生の予感です。

ザ・八重歯というべきガッキガキの八重歯です。
中島美嘉と違って、ジャケ写などでも、堂々と八重歯を出しているところが交換が持てます。要注目。





続いて、女子プロゴルファーの有村智恵(両八重歯・現役)。

2007年の賞金ランキングは13位。スタンレーレディーストーナメントでは2位タイに入るなど、期待される20歳。

宮里藍と同じ東北高校出身(出身地は九州)で、次代を担う一人と目されています。

そんなゴルフの実力とはまったく関係なく、八重歯の素晴らしさがとにかく目を引きます。

去年までは外見はややあか抜けない感じで、レッサーパンダ風太とか言われていましたが、今年に入り、髪型もファッションも随分キレイになりました(ちょっとギャルっぽくなりましたが)。

ゴルフのような瞬発力系の競技で八重歯プロが存在すること自体、奇跡ともいえます。ぜひそのままで頑張ってほしいと思います。




続いて最近人気のカルト芸人、鳥居みゆき(片八重歯・現役)。

端正なビジュアルに似合わぬ病み芸が、世間にインパクトを与えている彼女。
時折のぞく向って左の片八重歯がチャーミングです。

彼女は、アコムのCMの最終審査で小野真弓に敗れたという過去を持つことで有名ですが、ルックスでは全く負けていません。もしかしたら歯並びの差だったのかも。

世間が何と言おうともこのサイトは八重歯を応援していきます。ヒットエンドラーン!

女子芸人の八重歯は結構多いので(森三中の黒沢とか)、また個別に取り上げようと思います。




最後はニューハーフのはるな愛(両八重歯・卒業済み)。

いろんなところを改造するニューハーフでありながら八重歯、という稀有な存在だったのですが、残念ながら最近矯正(でも、ブログの写真など、公式写真はまだ八重歯時代のままです)。

10年くらい前から有名なニューハーフさんですが、最近あややライブ芸でがぜん注目が集まっていますので、元八重歯として応援していきたいと思います。

2008年も、芸能界に、スポーツ界にどんどんとまた新しい八重歯が出てくることを期待します。
  1. 2007/12/23(日) 11:43:06|
  2. 2000年代の八重歯

MIZUHO(ZONE)

zonemizuho.jpg
MIZUHO(ZONE) (両八重歯・たぶん現役)
1986年生まれ。北海道出身。

バンドル(バンド+アイドル)ZONEのドラム担当として、初期は立って踊りながらドラムを叩くという荒業を披露していたMIZUHO。

いつも元気ではじけたキャラだった彼女ですが、八重歯の子というのはこういう役回りのことが多いような気がします。あまり「陰のある八重歯」って見かけないですよね。

一部メンバーがソロ活動をする中、今は一般人に戻っているというMIZUHO。
誰かがこの八重歯を独占しているかと思うとちょっとさびしい気もします。
  1. 2007/11/17(土) 10:16:41|
  2. 2000年代の八重歯

柴田亜衣

shibataai.jpg
柴田亜衣(両八重歯・現役)
1982年生まれ。徳島県出身。

2004年アテネ五輪、水泳女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣。ムッキムキの八重歯です。

上村愛子の項でも書いたのですが、スポーツ選手の八重歯というのは実はひじょうに珍しいです。

とくに歯にぐっと力を込めるような瞬発力系の競技では、皆無です(たとえばフィギュアスケートなんかはみんな歯並びがいい)。

そんな中、水泳は歯はあんまり関係ないらしく、シンクロの鈴木絵美子など、意外に八重歯がいます。

次代のスポーツ八重歯は水の中にいるかもしれません。
  1. 2007/11/17(土) 09:59:21|
  2. 2000年代の八重歯

小松彩夏

komatsuayaka.jpg
小松彩夏(両八重歯・現役)
1986年生まれ。岩手県出身。

グラビアアイドルとして日テレジェニック2004などに選ばれた小松彩夏。
アクセントのきいたいい八重歯です。

東北育ちらしく、透き通るような白い肌に白い八重歯がよく映えます。

歯の鑑賞は、褐色の肌とのギャップを楽しむものという考え方もありますが(新庄とか)、八重歯は、白い肌の中でこそ輝くものだと思います。

気持ち悪いくらいいい歯並びの人は肌を黒くしてニッと歯を見せていれば結構。
白肌の脇で、奥ゆかしく鎮座する。それが八重歯の醍醐味です。
  1. 2007/11/17(土) 09:12:10|
  2. 2000年代の八重歯

福井未菜

fukuimina.jpg
福井未菜(両八重歯・現役)
1984年生まれ。三重県出身。

ホリプロ期待のタレントさん。福井未菜。
聞きなれない名前という人もおりましょうが、まさに今放映中の戦隊モノ獣拳戦隊ゲキレンジャーのゲキイエローがこの人。

今回の戦隊は3人のパターンで、紅一点。
あっさり顔に八重歯がとてもよく似合います。

しかし、不満があります。
本人もホリプロのプロフィールでチャームポイントに「八重歯」をあげているほど、八重歯押しにもかかわらず、なぜ、ゲキイエローの技に八重歯をいかしたものがないのか。

ゲキヤエバで敵を噛みちぎる雄姿をいつか見せてほしいと思います。
  1. 2007/11/13(火) 23:39:17|
  2. 2000年代の八重歯

菅谷梨沙子

sugayarisako.jpg
菅谷梨沙子(両八重歯・卒業済)
1994年生まれ。神奈川県出身。

Berryz工房の最年少メンバーであり、中心メンバーでもある菅谷梨沙子。

デビュー当時から、バリバリの八重歯が特徴のひとつで、次代を担う八重歯になるであろうと我々は期待していました。

しかしながらあっさりと歯列矯正。

いや、わかる、矯正するなら早い方がいい、それはわかる。
でも、もう少し長く彼女の八重歯を見ていたかった。夢を見させてほしかった。
このへんの見切りの早さに、最近のハロプロ失速の原因がある。そう断言してもいいでしょう。

いろんなことは棚に置いて、八重歯目線だけで見る私を許してほしい。
  1. 2007/11/11(日) 10:15:10|
  2. 2000年代の八重歯

かでなれおん

kadenareon.jpg
かでなれおん(片八重歯・卒業済)
1986年生まれ。大阪府出身。

18歳の若さで篠山紀信撮影の写真集「はだかのれおん」でヌードになったかでなれおん。

その考えられないほど形の良い(絶妙な丸さ)乳と、小ぶりの臀部に衝撃を受けた人も多かったでしょう。
まさにキューティーハニー実写版。だってなんだかだってだってなんだもーんです。

しかしかでなれおんの魅力はそこにはないのです。

完成されつくした肢体と、未完成な八重歯のギャップ。これこそがかでなれおんの魅力なのです。

・耳にピアス10個つけてるけど、東大卒
・メイド喫茶で働いているけど、愛車はハーレー
・丸の内OLのバッグの中にアダム徳永の本

そう、ギャップこそが魅力なのです。
  1. 2007/11/05(月) 23:46:21|
  2. 2000年代の八重歯

亀井絵里


亀井絵里(片八重歯・現役)
1988年生まれ。東京都出身。

辻・加護と続いたモーニング娘。八重歯の歴史に3人目の八重歯として加入したのが亀井絵里でした。

世間的なモーニング娘。の勢いが弱まるベクトルのときに加盟したこともあるのか、八重歯も控え目。辻希美のような極端な八重歯ではありません。

個性が薄まり行くモーニング娘。メンバーの中で、このワンポイント八重歯のアクセント、大事にしてほしいと思います。

そんなわけでこの文章もちょっと薄めで終わります。
  1. 2007/11/03(土) 22:28:45|
  2. 2000年代の八重歯

中島美嘉

nakashimamika.jpg
中島美嘉(片八重歯・現役)
1983年生まれ。鹿児島県出身。

中卒歌い手一直線こと中島美嘉には、向って左に八重歯というか鬼歯があります。
デビュー当時から年齢に比して大人びた外見だった彼女の唯一垣間見える幼さが鬼歯だったような気がします。

過去、何度も矯正の誘いを受けているようですが、本人が「これはお守りだから」という理由でいまだに残しているんだとか。

私も八重歯を持つ一人として、何となくこの気持ちはわかります。特別感というかそういう気持ち。

ところで、画像をいろいろ探していて、中島美嘉は過去CDジャケットで口を開けた写真が一枚もないという事実がわかりました。
かたくなに矯正を拒否する彼女へのスタッフのささやかな抵抗なのかもしれません。
  1. 2007/11/03(土) 21:59:07|
  2. 2000年代の八重歯

志田未来

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志田未来(両八重歯・現役)
1993年生まれ。神奈川県出身。

リクエストいただきました。ありがとうございます。

「女王の教室」「14歳の母」でその演技が高く評価された志田未来。その後もドラマに引っ張りだこの状態が続いています。

人見知りな顔をして、時折見せる意思の強そうな表情に、女優魂を感じます。

そんな志田未来の特徴として、独特の発音があります。

 例: 通常「わたしね」 志田「あだしれ」

この独特な発音こそ、「志田未来」を「女優・志田未来」たらしめているものだと思うのですが、これはたぶん八重歯のおかげなのではないかと思います。

八重歯から抜ける空気が、絶妙に力の抜けた発音を助け、それによってより自然な演技となる好循環が志田未来にはあるのでしょう。

志田未来が八重歯を抜くとき、それはたぶん彼女が女優をやめるときだと思います。
言い過ぎか。
  1. 2007/10/31(水) 23:32:31|
  2. 2000年代の八重歯

倉科カナ

kurashinakana.jpg
倉科カナ(片八重歯・卒業済み(経緯はこちら))
1987年生まれ。熊本県出身。

2006年のミスマガジングランプリ倉科カナ。
しっかりした眉毛と黒髪、そして片八重歯がキュートです。まさに絵に描いた様なアイドル顔といってもいいでしょう。(これとか見るとビバ八重歯!と叫びたくなります)

そして、この娘は私が小学校の時に好きだった女の子に似ています。
その娘も八重歯の似合う女の子でした。八重歯好き歴約30年。こちとら年期が違います。

それにしても、2002年のミスマガジンが和希沙也だったことを考えると、ミスマガジンは4年周期で八重歯が制するのかもしれません。
冬季オリンピックでいうと、ソルトレークを制した和希、トリノを制した倉科です。

次回は2010年バンクーバー。みたび八重歯がミスマガを制するのを楽しみにしています。
  1. 2007/10/30(火) 23:41:14|
  2. 2000年代の八重歯

長崎莉奈

nagasakirina.jpg
長崎莉奈(両八重歯・卒業済→経緯はこちら
1987年生まれ。東京都出身。

八重歯の歴史で触れたとおり、今は第二次八重歯全盛期です。
それは杉崎美香という稀代の八重歯スターが出現したこともあるのですが、もうひとつこれまでの八重歯時代と比べて「層が厚い」ということが挙げられます。

ご存じのとおり、今は女性芸能人には「グラビアアイドル」という生き方があります。
バンバンテレビに出たり、ドラマに出たり、歌を歌ったりという活躍はできないけれど、グラビア界ではそれなりに有名という層が確かに存在します。

その結果、昔でいえば「マイナーアイドル」としてしか生きられなかった女性芸能人が(メディアは違えど)表舞台にのぼることが可能になったのです。

長崎莉奈は今、グラビア界では最高峰ともいえる八重歯の持ち主ですが、まだ一般的知名度はさほどではないと思います。それでもネットで検索すれば彼女の画像はいくらでも出てきます。
分母である「芸能人」というパイが増えた結果、比率自体は変わってないのかもしれませんが、八重歯芸能人の絶対数も増えたというわけです。

今の時代の恩恵を最も受けているのは案外八重歯好きなのかもしれません。
  1. 2007/10/28(日) 13:32:18|
  2. 2000年代の八重歯

国仲涼子

kuninakaryouko.jpg
国仲涼子(両八重歯・卒業済)
1979年生まれ。沖縄県出身。

沖縄が生んだちゅら八重歯、国仲涼子。
デビュー当時、ちゅらさんのイメージがつきすぎて、このあとは伸び悩みそうだなあ、と思いましたが、見事に芸能界で立ち位置を確立しました。

ややタレ目の癒し系フェイスに何といっても八重歯が魅力的。
加藤ローサと区別がつかないという人もいますが、八重歯のある方が国仲涼子です。

この人のすごいところは、この歯並びでありながら、日本歯科医師会主催のザ・ベスト・スマイル・オブ・ザ・イヤー賞を2001年に受賞しているところです。

歴代受賞者を見ると歯並びのいい人ばかり(永井大とか)。

歯医者さえも認める八重歯。おそるべしです。
  1. 2007/10/28(日) 12:01:17|
  2. 2000年代の八重歯

南沢奈央

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南沢奈央(片八重歯・現役→卒業(経緯はこちら))
1990年生まれ。埼玉県出身。

懐かしい八重歯アイドルばかり紹介してきましたので、このあたりで次代を担う八重歯を取り上げたいと思います。

2007年のビクター甲子園ポスターイメージガールとして、高校球児を応援した南沢奈央。
過去、酒井美紀、菅野美穂、上戸彩などを起用し、一流女優の登竜門とされているこのポスターに抜擢されたことでかなり期待が大きいことがわかります。

それにしても惚れ惚れするようなすばらしい八重歯です。

ここまですばらしいと矯正の誘いも多くなろうかとは思いますが、八重歯以外はあっさりめの顔立ち(デビュー当時の広末を薄めたような)であることを考えると、せっかくの武器を手放す手はないと思います。

これからドラマやCM、写真集などで露出が増えてくると思いますが、是非そのままで。その八重歯のままで。
  1. 2007/10/27(土) 11:02:58|
  2. 2000年代の八重歯

加護亜依

kagoai.jpg
加護亜依(両八重歯・卒業中)
1988年生まれ。奈良県出身。

いろいろあって今は事実上芸能界引退状態の加護さんですが、辻希美とともにモーニング娘。全盛期を支えた八重歯であることは間違いありません。

ある種、子供っぽさの象徴である八重歯がこの二人のイメージ作りに一役買っていたことは間違いないでしょう。

さて、最近、加護さんの母、加護亜希さんがヘアヌードを出すとか出さないとかネットでは噂になっています。
お母さんの写真をみると、わかりづらいですが、母も八重歯っぽいかんじ。

八重歯の底力で、加護親子が蘇ることを祈念いたします。
  1. 2007/10/27(土) 09:33:18|
  2. 2000年代の八重歯

辻希美

tsujinozomi.jpg
辻希美(両八重歯・卒業済)
1987年生まれ。東京都出身。

90年代後半からアイドル界を席巻したモーニング娘。
多数在籍したメンバーのうち八重歯といえば、辻、加護、そして現メンバーの亀井絵里が当てはまります。

中でも初期の辻希美はトレードマークが八重歯であり、12歳でデビューした彼女が、できちゃった結婚するまで何だかんだとロリータイメージを守れていたのは、八重歯が大きく貢献していたのではないかと思います。

ちなみにYahoo!Japanの画像検索で「八重歯」を検索すると、たくさんの症例写真にまじって、この人の画像が一番多く出てきます。

検索エンジンが認定した八重歯の代名詞ってことかもしれません。
  1. 2007/10/22(月) 23:31:02|
  2. 2000年代の八重歯

和希沙也


和希沙也(両八重歯・卒業済)
1983年生まれ。滋賀県出身。ミスマガジン2002グランプリ。

正直に言って、ミスマガジンで和希沙也が出てきたとき、そのあまりにもな八重歯に、多くの八重歯フェチは引きました。

いくらなんでもこれはないのでは、これは八重歯ではなくて何か別な名前をつけるべき歯の形なのでは、などと思い、理性を保つため何とか和希沙也をカテゴリー外に持っていこうとした人もあったでしょう。

フガ鼻好きにとってのミッシェル・クワンなどの例をみてもわかるとおり、いくら好きでもあまりに過剰なものは好きになれないものです。そういった声はやむを得なかったと思います。

しかし、後年、和希沙也はテレビバラエティ本格進出にあたり、歯列矯正。あの八重歯はもう見られなくなってしまいました。

見られなくなったらなったで、あのムキッと外にはみ出した八重歯もなんだか懐かしくなります。
男なんて勝手なもんです。
  1. 2007/10/21(日) 21:26:17|
  2. 2000年代の八重歯

沢尻エリカ

sawajirierika.jpg
沢尻エリカ(片八重歯・卒業済→経緯はこちら
1986年生まれ。東京都出身。母はアルジェリア系フランス人。

小学生時代からモデルとして活躍(この頃から八重歯)。2005年の映画「パッチギ!」テレビドラマ「1リットルの涙」で大きくブレーク。以後映画にドラマにCMに歌手にと活動の幅は拡大する一方。

矯正の誘いを意地になって断わり、トレードマークの八重歯を維持し続けている素晴らしい八重歯根性。見習いたいものです。

2000年代、両八重歯のカリスマが杉崎美香とすれば、片八重歯のカリスマは間違いなく沢尻エリカ。それはいわば、二刀流の宮本武蔵に対する佐々木小次郎のような存在です。

巷間いわれるように、エリカ様は女子アナがお嫌いというのが本当ならば、杉崎対沢尻は八重歯界ではまさに究極のカード。ぜひ巌流島で決着をつけていただきたい。
  1. 2007/10/21(日) 14:40:05|
  2. 2000年代の八重歯

杉崎美香


杉崎美香(両八重歯・現役)
1978年生まれ。大分県出身。フジテレビ系「めざにゅ~」キャスター。
愛称「八重歯のめざまし天使」。

21世紀最初の「八重歯の代名詞」が杉崎美香であることについては誰も異存がないでしょう。

「朝4時からの」「地方は6局しかネットしていない」番組のキャスターであるも関わらず、これだけの知名度を誇るというのは、彼女が八重歯であることが少なからず貢献していると思います。

八重歯の代名詞として、八重歯好きからの熱烈な支持を受ける一方、アンチ八重歯からの風当たりも強く、2ちゃんねるに殺害予告が書かれたことも過去ありました。

おそらく八重歯矯正の誘いをたくさん受けていると思われますが、キャスターという仕事柄「歯変えたらカツゼツに影響しますから」という言い訳で何とか乗り切ってほしいと思います。
  1. 2007/10/20(土) 18:36:16|
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