八重ガ~八重歯ガールの全て~

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ニッポンのミカタ?

あまり批判めいたことは書きたくないのですが。

昨日のテレビ東京の「たけしのニッポンのミカタ」で八重歯について取り上げられていたようですが、また斎藤環氏が(私のサイトも含めて)ネットで調べただけのような内容をいかにも八重歯専門家のように語っていたようで残念です。

斎藤環氏といえば昨年、歯科専門誌デンタルダイヤモンド11月号で八重歯についてコラムを書いていて、取り寄せて読んだところ、wikipediaの内容にちょっとネットで検索したような内容を加えて「八重歯は処女性の象徴で八重歯をなくす=処女喪失と感じられる」といったことを書いていて、その浅さに憤った矢先の今回のテレビ出演。

私の知識が深いと言うつもりもありませんし、八重歯好きの代表面をするつもりもありませんが、ニッポンの八重歯文化はもっと歴史が古く深いものです(決起集会にいらっしゃった皆様なら十二分にご理解いただけたことでしょう)。

テレビという媒体の性質上、分かりやすい論点に飛びつくのはやむを得ませんが、大切に育ててきた八重歯ブームだけにちょっと哀しくなりました。

当ブログでまとめてきた日本人と八重歯関係の記事を再掲します。



とはいえ、八重歯について「個人の趣味」の範疇ではなく、このようにポピュラーに取り上げてもらえるようになったのはうれしいことです。

森ガールも世間一般に広まることで提唱者の定義からずれていってしまったように、こうしたズレはやむを得ないことなのかもしれません。
  1. 2011/02/26(土) 08:30:12|
  2. 日本文化としての八重歯
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