八重ガ~八重歯ガールの全て~

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つんくプロデュースのアイドル育成カフェ

つんくがプロデュースしたというアイドル育成型エンターテイメントカフェ「AKIHABARAバックステージpass」。
芸能ニュースでも紹介されていたようにカフェ形式で、客がプロデューサーとしてアイドルを育てていくようなシステムらしいのですが、ここにも八重歯の子がいますよ、との情報をいただきました。

山口桃子さん(両八重歯・現役)がその人。
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すでに100人くらいいるアイドル候補生の中で現在1位です。きっと八重歯好きのお客さんが推しているのでしょう。ここからスターになるなら素晴らしいこと。八重歯好きの方で財力のある方は是非応援を。
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  1. 2011/12/25(日) 22:56:00|
  2. 八重歯あれこれ

「八重歯ガール」発売しました

本日12月20日、書籍「八重歯ガール」発売いたしました。

首都圏は大きい書店さんでは昨日には置いていましたし、Amazonで予約された方は週末に入手されていたようですが、本日、全国で発売されました。

タイトルからマニアックという先入観あるかもしれませんが、出来る限り皆さまに伝わるように頑張って書きましたので、是非お手にとってパラパラ観てみてください。

現役八重歯の方は「八重歯なんて邪魔なだけ」と思っていたり、コンプレックスに思っていらっしゃる方もいると思います。この本は、そんな八重歯の女性にとっても勇気が出る内容のはずです。

八重歯好きの方もそうでない方も是非。では、宜しくお願いします。


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八重歯ガール
(2011/12/20)
前川ヤスタカ著
(朝日新聞出版)

商品詳細を見る


(追記)相当チェックしたにも関わらず誤植がありました。165頁 ×鈴木愛里 ○鈴木愛理です。お詫びして訂正いたします。次刷では修正いたします。

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帯にも書いてありますが、来る2012年1月20日(金)にまたトークイベントやります。
詳しくはまた別途お知らせしますが、まずは概要をお知らせします。

◆書籍「八重歯ガール」出版記念 第三回八重歯決起集会

<出演>
前川 ヤスタカ(書籍「八重歯ガール」著者・八重歯専門ブログ「八重ガ」主催)
カノウ(バンド「例のK」代表)
八重歯マスコットガールは今回も登場予定。書籍に出て下さった八重歯ガールさんたちも来場していただけるかもしれません。

<場所>
阿佐ヶ谷ロフトA
166-0004 杉並区阿佐谷南1-36-16-B1

OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500/当日¥2,000(共に飲食代別)

今回も八重歯ガール割引やります。
八重歯女性に限り前売/当日共に¥1,200(飲食代別)
※八重歯女性で前売チケット購入済みの場合は当日受付で300円返金致します。

すっかりお知らせするのを忘れていましたが、前売チケットはローソンチケット【L:37707】でもう買えるみたいです。
ウェブ予約もこちらから出来ます。

Naked Loftで開催した第二回はお客様が多すぎてギュウギュウでしたが(ご迷惑をおかけいたしました)、今回はもうちょっとキャパのでかい阿佐ヶ谷です。何とかなるのではと思ってますが、はたしてどうでしょうか。

あ、ヤエバッチもまた売る予定です。

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スーパーニュースで取り上げていただきました。

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私もちょろっと出てましたね。
  1. 2011/12/20(火) 18:52:07|
  2. 八重歯ガール書籍化

YAEBA世界に広がる?

先日ニューヨークタイムズに八重歯の話が出たのを契機に、海外でも八重歯の話を取り上げるケースが多いのですが、今度はスペインの新聞「El Mundo」にも出たみたいです。

elmundo.gif

その他にもフランス、ロシア、韓国、中国、フィリピン、ベトナム等等、たくさんの国で派生的に取り上げられています。しかしながら、海外ですので、どうしても取り上げられ方としては「こんな変わった風習がある」という感じになってます。

日本文化としての八重歯を守ると言う意味で海外に伝わることは意味のあることだと思いますが、他方、こういう一面的な伝わり方もどうなのかなとも思います。日本のテレビでよくある「アフリカのこの国では太った女性が好まれていて、日本じゃ全然モテナイこの人がモテモテ」みたいな。なるほど・ザ・ワールドの恋人選び的な。

付け八重歯についても、最近内外いろいろなところで話題になっていますが、ネットでの反応は「とんでもない」的なものが多い気がします。

書籍で元祖付け八重歯プレジールさんのお話を伺いましたが、サービスを始める際も、歯科クリニックがわざわざ歯並びを悪くするということについてたいへんな葛藤があったと話されていました。

その中で、歯を削るなどのリスクがなく、すぐに原状回復出来て、定期的にクリニックでチェック、ブラッシング指導ができる等、歯科的な観点でリスクが最小限になる体制を整え、しっかりと覚悟をもってサービス化したという経緯があります。

思いは我々といっしょで、男性でも女性でも自信を持って笑ってほしい、ということ。その手助けをしたいという一心です。

私の活動についても誤解や偏見はあります。歯列矯正を否定しているのではないか、ともよく言われますが、私は以前から言っているように健康面からの歯列矯正は否定していません。卒業する人に対しては「去る者は追わず、惜しむのみ」というスタンスです。

ただ「欧米ではうんぬん」といった画一的な美的感覚を押しつける形での矯正はどうなの?とは思います。
美的感覚というのは国や人によって大きく異なる一種の文化。せっかく日本には古くから八重歯を好む文化があるのですから、それを守りましょう、というのが私の活動です。

書籍が出ることについても歯科業界の方などから否定的なコメントをいただくこともありますが、世の中歯科業界の方の書いた「八重歯はとんでもない」という本はものすごい数出ています。1冊くらい八重歯可愛いよね、という本が出たっていいじゃないですか。

我々はいろんな意味で覚悟をもって活動をしています。
八重歯を愛する人が日本にいる限り、守っていきたいと思います。

ちょっと固い話になっちゃいました。すみません。
  1. 2011/12/17(土) 09:32:49|
  2. 雑誌・テレビ・ラジオなど
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