八重ガ~八重歯ガールの全て~

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志田未来

shidamirai.jpg
志田未来(両八重歯・現役)
1993年生まれ。神奈川県出身。

リクエストいただきました。ありがとうございます。

「女王の教室」「14歳の母」でその演技が高く評価された志田未来。その後もドラマに引っ張りだこの状態が続いています。

人見知りな顔をして、時折見せる意思の強そうな表情に、女優魂を感じます。

そんな志田未来の特徴として、独特の発音があります。

 例: 通常「わたしね」 志田「あだしれ」

この独特な発音こそ、「志田未来」を「女優・志田未来」たらしめているものだと思うのですが、これはたぶん八重歯のおかげなのではないかと思います。

八重歯から抜ける空気が、絶妙に力の抜けた発音を助け、それによってより自然な演技となる好循環が志田未来にはあるのでしょう。

志田未来が八重歯を抜くとき、それはたぶん彼女が女優をやめるときだと思います。
言い過ぎか。
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  1. 2007/10/31(水) 23:32:31|
  2. 2000年代の八重歯

松本典子


松本典子(両八重歯・現役?)
1968年生まれ。群馬県出身。

「さよならと言われて」(呉田軽穂(ユーミンのペンネーム)作曲の名曲)などで新人賞レースを争った正統派アイドルの松本典子。

芳本美代子中山美穂と同期の85年デビューです。この年は八重歯の当たり年ですな。

その後は、ご存じのとおり「志村けんの大丈夫だぁ」などでバラエティに開眼。いしのようことともに、一時期の志村けんを支えました。

可愛かずみや渡辺美奈代もお気に入りだったことを考えると、志村けんは八重歯好きということで間違いなさそうです。

だっふんだ。
  1. 2007/10/31(水) 23:04:46|
  2. 1980年代の八重歯

倉科カナ

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倉科カナ(片八重歯・卒業済み(経緯はこちら))
1987年生まれ。熊本県出身。

2006年のミスマガジングランプリ倉科カナ。
しっかりした眉毛と黒髪、そして片八重歯がキュートです。まさに絵に描いた様なアイドル顔といってもいいでしょう。(これとか見るとビバ八重歯!と叫びたくなります)

そして、この娘は私が小学校の時に好きだった女の子に似ています。
その娘も八重歯の似合う女の子でした。八重歯好き歴約30年。こちとら年期が違います。

それにしても、2002年のミスマガジンが和希沙也だったことを考えると、ミスマガジンは4年周期で八重歯が制するのかもしれません。
冬季オリンピックでいうと、ソルトレークを制した和希、トリノを制した倉科です。

次回は2010年バンクーバー。みたび八重歯がミスマガを制するのを楽しみにしています。
  1. 2007/10/30(火) 23:41:14|
  2. 2000年代の八重歯

長崎莉奈

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長崎莉奈(両八重歯・卒業済→経緯はこちら
1987年生まれ。東京都出身。

八重歯の歴史で触れたとおり、今は第二次八重歯全盛期です。
それは杉崎美香という稀代の八重歯スターが出現したこともあるのですが、もうひとつこれまでの八重歯時代と比べて「層が厚い」ということが挙げられます。

ご存じのとおり、今は女性芸能人には「グラビアアイドル」という生き方があります。
バンバンテレビに出たり、ドラマに出たり、歌を歌ったりという活躍はできないけれど、グラビア界ではそれなりに有名という層が確かに存在します。

その結果、昔でいえば「マイナーアイドル」としてしか生きられなかった女性芸能人が(メディアは違えど)表舞台にのぼることが可能になったのです。

長崎莉奈は今、グラビア界では最高峰ともいえる八重歯の持ち主ですが、まだ一般的知名度はさほどではないと思います。それでもネットで検索すれば彼女の画像はいくらでも出てきます。
分母である「芸能人」というパイが増えた結果、比率自体は変わってないのかもしれませんが、八重歯芸能人の絶対数も増えたというわけです。

今の時代の恩恵を最も受けているのは案外八重歯好きなのかもしれません。
  1. 2007/10/28(日) 13:32:18|
  2. 2000年代の八重歯

国仲涼子

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国仲涼子(両八重歯・卒業済)
1979年生まれ。沖縄県出身。

沖縄が生んだちゅら八重歯、国仲涼子。
デビュー当時、ちゅらさんのイメージがつきすぎて、このあとは伸び悩みそうだなあ、と思いましたが、見事に芸能界で立ち位置を確立しました。

ややタレ目の癒し系フェイスに何といっても八重歯が魅力的。
加藤ローサと区別がつかないという人もいますが、八重歯のある方が国仲涼子です。

この人のすごいところは、この歯並びでありながら、日本歯科医師会主催のザ・ベスト・スマイル・オブ・ザ・イヤー賞を2001年に受賞しているところです。

歴代受賞者を見ると歯並びのいい人ばかり(永井大とか)。

歯医者さえも認める八重歯。おそるべしです。
  1. 2007/10/28(日) 12:01:17|
  2. 2000年代の八重歯

おニャン子クラブ

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渡辺満里奈(片八重歯・卒業済)
1970年生まれ。東京都出身。

80年代、従来のアイドル感を変えた素人集団おニャン子クラブ。
素人ならではのゆるさは、口元もしかりで、渡辺満里奈(会員番号36番)だけではなく、八重歯が結構いました。

会員番号14番:富川春美(両八重歯・卒業済らしい)
otomisan.jpg

会員番号15番:立見里歌(片八重歯・卒業済らしい)
tatsumi.jpg

会員番号22番:白石麻子(両八重歯・現役らしい)
shiraishimako.jpg

会員番号29番:渡辺美奈代(両八重歯・現役)
watanabeminayo.jpg

他にもスーザンとか何人かいましたが、省略。

この中では、富川春美と白石麻子がもっとも八重歯イメージが強いのですが、富川春美は矯正済だったものの、白石麻子がまだまったく同じ歯並びだということに驚きました。

時代の徒花、おニャン子クラブ。八重歯の花は密かに咲いているのです。
  1. 2007/10/28(日) 09:33:58|
  2. 1980年代の八重歯

YUKI

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YUKI(両八重歯・卒業済)
1972年生まれ。北海道出身。

35歳(私とタメですね)、二度の出産を経ているにも関わらず、声のイメージやファッションもあり、年齢よりも相当若くみられることの多いYUKI。何度も言っていますが、八重歯も若く見えることに一役買っています(最近矯正しましたが)。

私も今35歳で八重歯ですが、大概20代後半にしか見られませんし、外国に行くとへたすりゃ20代前半に見られます。え?それ自慢?ええ。自慢です。

ところで、YUKIは数年前、八重歯を矯正したのですが、プロモーションビデオなんかを見ても、なんだかまだ八重歯のように見えます。
なんでだろうと、いろいろ観察してみると、この人の唇はいまだに八重歯唇なんですね。中の歯はキレイなのに、唇はにゅいっとしている。

その八重歯の名残、大切に。
  1. 2007/10/27(土) 22:45:41|
  2. 1990年代の八重歯

可愛かずみ

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可愛かずみ(両八重歯・卒業済・故人)
1964年生まれ。東京都出身。

われわれの世代にとっては、志村けんとの共演でケラケラと八重歯を見せて笑っていた印象が強い可愛かずみ。

人一倍気づかい屋で、まじめな性格だったと聞きます。
ロマンポルノでのデビューも、手違いで話が来て、担当者が怒られているのを可哀想に思ったからというエピソードがあるくらいです。

そんなまじめな性格からか、様々思い悩んだ結果、彼女は97年に自ら命を絶ってしまいました。晩年はトレードマークの八重歯も抜いてしまっていたと聞きます。

彼女の笑顔はもう見られませんが、われわれの心の中に残る可愛かずみはいつも大口をあけて笑っています。かわいい八重歯を見せながら。
  1. 2007/10/27(土) 21:50:59|
  2. 1980年代の八重歯

南沢奈央

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南沢奈央(片八重歯・現役→卒業(経緯はこちら))
1990年生まれ。埼玉県出身。

懐かしい八重歯アイドルばかり紹介してきましたので、このあたりで次代を担う八重歯を取り上げたいと思います。

2007年のビクター甲子園ポスターイメージガールとして、高校球児を応援した南沢奈央。
過去、酒井美紀、菅野美穂、上戸彩などを起用し、一流女優の登竜門とされているこのポスターに抜擢されたことでかなり期待が大きいことがわかります。

それにしても惚れ惚れするようなすばらしい八重歯です。

ここまですばらしいと矯正の誘いも多くなろうかとは思いますが、八重歯以外はあっさりめの顔立ち(デビュー当時の広末を薄めたような)であることを考えると、せっかくの武器を手放す手はないと思います。

これからドラマやCM、写真集などで露出が増えてくると思いますが、是非そのままで。その八重歯のままで。
  1. 2007/10/27(土) 11:02:58|
  2. 2000年代の八重歯

中山美穂

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中山美穂(片八重歯・卒業済)
1970年生まれ。東京都出身。

80年代中盤を支えたアイドル中山美穂。

「毎度お騒がせします」でのデビューからビーバップハイスクールあたりまで、しばらくはスカートの長い不良キャラ押しでした。

これは何となくのイメージですが、不良と八重歯には一定の相関関係があるような気はします。今はなきティーンズロード(レディースヤンキー雑誌)でも、ズラリとメンチ切ってる女子の口元には八重歯が、というケースは多かったように記憶しています。

子供の歯を矯正しないで放置しているような親のもとで育ったから不良になるといった教育論に踏み込むようなことは毛頭なく(実際そう単純なものでもないでしょうし)、そういえば中学校の時好きだったちょい不良のあの娘は八重歯だったなあ、などとセンチメンタルな気分に浸っている私です。

余談ですが、中山美穂のトキメキハイスクールの画面写真でも、八重歯が微妙に再現されてます。すばらしい。
  1. 2007/10/27(土) 10:10:47|
  2. 1980年代の八重歯

加護亜依

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加護亜依(両八重歯・卒業中)
1988年生まれ。奈良県出身。

いろいろあって今は事実上芸能界引退状態の加護さんですが、辻希美とともにモーニング娘。全盛期を支えた八重歯であることは間違いありません。

ある種、子供っぽさの象徴である八重歯がこの二人のイメージ作りに一役買っていたことは間違いないでしょう。

さて、最近、加護さんの母、加護亜希さんがヘアヌードを出すとか出さないとかネットでは噂になっています。
お母さんの写真をみると、わかりづらいですが、母も八重歯っぽいかんじ。

八重歯の底力で、加護親子が蘇ることを祈念いたします。
  1. 2007/10/27(土) 09:33:18|
  2. 2000年代の八重歯

Yahoo!知恵袋で


歯を八重歯にしたいんですが、歯科医に行けばしてもらえますか?いくらぐらいでしてもらえますか?

私自身天然の八重歯だということもありますが、さすがにここまでの情熱はありません。

-------

ちなみに左写真がアグネス・チャンの項で触れた、台湾のモーニング娘。澀會美眉のmeimei(両八重歯・現役)。

日本人のクオーターらしく、日本語も結構話せるとか。
是非招聘を。
  1. 2007/10/26(金) 23:39:05|
  2. 八重歯あれこれ

アグネス・チャン

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アグネス・チャン(片八重歯・現役)
1955年生まれ。香港出身。

俗に、八重歯をかわいいと感じるのは日本人だけといいます。
確かに西洋人は八重歯をドラキュラの歯と忌み嫌うと言いますし、八重歯の人は太っている人と同様に出世できないなんてことをまことしやかに言う人もいます。

しかし、私の経験から言って、アジアに限って言えば(韓国など一部の例外を除いて)それほど、八重歯には抵抗がないのではないかと思います。
仕事柄、海外に行くことが多いのですが、街中で八重歯の女性を見かけることも多々ありますし、テレビタレントも八重歯はさほど珍しくないようです。

ちなみに台湾のテレビで見かけた「台湾のモーニング娘。」こと澀會美眉にはMEIMEIという八重歯の子がいたりします(日本人のクォーターらしい)。

そんな中、香港が生んだ70年代のアイドルアグネス・チャンも八重歯でした(今でいう沢尻エリカばりの片八重歯ですね)。しかも、50歳を超えた今でも現役八重歯です。すばらしい。

アジアの八重歯はまだまだ発掘しがいがあるかもしれません。
  1. 2007/10/26(金) 23:24:54|
  2. 1970年代の八重歯

広末涼子

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広末涼子(片八重歯・現役)
1980年生まれ。高知県出身。

80年代後半から続いた八重歯暗黒期。
その暗黒期を打ち破ったのは当時16歳の広末涼子のポケベルのCMでした。

広末涼子の八重歯を見て、私もポケベルを始めようかと思ったものです(当時はポケベルは女子高生のもので私はもう年齢的にとうがたってましたが)。

また、広末涼子といえば、鈴木亜美とならんで、アヒル口の代名詞的な時代がありましたが、あれは違います。アヒルじゃないんです。

八重歯が唇にひっかかるいわゆる八重歯口です。

お間違えなきよう。
  1. 2007/10/25(木) 23:23:19|
  2. 1990年代の八重歯

佐野量子

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佐野量子(両八重歯・現役?)
1968年生まれ。静岡県出身。

芸能人やスポーツ選手の間は不倫や浮気の噂は数々ありますが、「独身の男性有名人をめぐって、独身の女性芸能人2人が火花をちらす」という絵に描いたような三角関係が表ざたになることは、そうはありません。

90年代バブル華やかなりし頃、2つの大きな三角関係が週刊誌をにぎわしました。

ひとつは、キングカズこと三浦知良を争った設楽りさ子と田中律子。
そしてもうひとつが、天才ジョッキー武豊を争った畠田理恵と佐野量子です。

この90年代2大三角関係。前者のカズは93年に設楽りさ子と結婚。八重歯の田中律子は一敗地にまみれました。

しかし、95年武は八重歯の佐野量子を選びました。

八重歯対非八重歯。1勝1敗のこの勝負。次の勝負では是非八重歯が決着をつけてほしいと思います。
  1. 2007/10/24(水) 23:00:02|
  2. 1990年代の八重歯

石川ひとみ


石川ひとみ(片八重歯・卒業済)
1959年生まれ。愛知県出身。

「まちぶせ」のヒット、プリンプリン物語のプリンプリン役、太川陽介とのレッツゴーヤングの司会などバラエティに富んだ活躍をした石川ひとみ。
闘病生活を経て、今も現役で活動中です(八重歯はもうありませんが)。

ところで、石川ひとみといえば、同時期に活躍した倉田まり子と似ていることでも有名です。
倉田まり子

一見区別のつかないくらい似ている二人ですが、八重歯好きのあなたなら区別の方法は単純です。

八重歯のある方が石川ひとみ。無い方が倉田まり子です。ビバ八重歯。
  1. 2007/10/23(火) 23:52:35|
  2. 1970年代の八重歯

森尾由美

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森尾由美(両八重歯・卒業済?(昔に比べると無くなってるけどまだある)
1966年生まれ。埼玉県出身。

クレアラシルのCMで有名になり、特に目立った代表作は無いながら、息の長い芸能活動を続ける森尾由美。

昨今の森尾由美といえば、思い浮かぶのはピンクハウスと童顔です。

40歳を超えても年齢不詳で、世の男性に「40でも森尾由美ならOK」と言わしめるその魅力を支えるのは矢張り八重歯なのでしょう。

ピンクハウスで体型を隠し、八重歯で年齢を隠す。

日本人の妙齢の女性は、どんなコンシーラーを買うよりも、見習うべきアンチエイジングなのではないでしょうか。

  1. 2007/10/23(火) 23:14:43|
  2. 1980年代の八重歯

hiro(島袋寛子)

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hiro(島袋寛子) (両八重歯・卒業したようです(2010/7追記))
1984年生まれ。沖縄県出身。

4人組グループSPEEDで、12歳でデビューした島袋寛子。
年齢離れした歌唱力とキンキンの高音域で人気を博した彼女は、アジアな顔立ちに八重歯が光る幼い少女でした。

時がたち、SPEEDは解散し、名前をhiroと変え、ずいぶん落ち着いた歌も歌うようになった彼女ですが、未だに八重歯は健在。

これからも大人の八重歯の女性として活躍を願ってやみません。

ちなみに、2006年公開の映画「バックダンサーズ」では石野真子と親子役という、八重歯共演(もちろん石野真子は矯正済みですが)が実現しました。この映画には平山あやも出ており、いわば八重歯映画と言っても過言ではないでしょう。そんな視点で見てるの私だけかもしれませんが。
  1. 2007/10/23(火) 21:24:00|
  2. 1990年代の八重歯

八重歯鑑賞ポイント



みなさん、八重歯の鑑賞ポイントは歯だけだと思っていませんでしょうか。

八重歯好きにとっては、八重歯特有のにゅいっとなった唇もまた鑑賞ポイントなのです(左写真)。

口を開けても、口を閉じても楽しめる。八重歯道は深いです。

口を閉じるって言ったって、閉じきれてないじゃんなどといちゃもんをつける人もいるでしょう。

いや。その閉じきれてないところも含めて八重歯なのです。八重歯道は深いです。
  1. 2007/10/22(月) 23:47:06|
  2. 八重歯あれこれ

辻希美

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辻希美(両八重歯・卒業済)
1987年生まれ。東京都出身。

90年代後半からアイドル界を席巻したモーニング娘。
多数在籍したメンバーのうち八重歯といえば、辻、加護、そして現メンバーの亀井絵里が当てはまります。

中でも初期の辻希美はトレードマークが八重歯であり、12歳でデビューした彼女が、できちゃった結婚するまで何だかんだとロリータイメージを守れていたのは、八重歯が大きく貢献していたのではないかと思います。

ちなみにYahoo!Japanの画像検索で「八重歯」を検索すると、たくさんの症例写真にまじって、この人の画像が一番多く出てきます。

検索エンジンが認定した八重歯の代名詞ってことかもしれません。
  1. 2007/10/22(月) 23:31:02|
  2. 2000年代の八重歯

小林麻美

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小林麻美(両八重歯・卒業済)
1953年生まれ。福島県出身。

現在は田辺エージェンシー社長で芸能界は引退済。
私と同年代くらいの人にとっては「雨音はショパンの調べ」を歌う、やせてけだるい感じの馬面の女優さんというイメージの方が強いかもしれませんが、デビュー当時は八重歯全開のアイドル女優でアイドル歌手でした。

当時のレコードジャケットをみても、八重歯を隠すことなく、どうだー!的な八重歯アピールで、すがすがしささえ感じます。

こちらの真ん中あたりにあるエチケットライオンのCMでも小悪魔的な魅力を振りまき、八重歯ドーンです(youtubeにもありました)。

しかし、その昔は八重歯の人がはみがき粉の宣伝に出てたんですね。今じゃ考えられないことです。
  1. 2007/10/22(月) 23:21:44|
  2. 1970年代の八重歯

河合奈保子

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河合奈保子(片八重歯・卒業済)
1963年生まれ。大阪府出身。第1回秀樹の妹コンテスト優勝者。

田原俊彦など花の80年デビュー組でアイドル黄金期を支えた河合奈保子。
同期の松田聖子が早々に八重歯を矯正したのに対し、後年活動がアーティスティックな方向に行ってもかたくなに八重歯であり続けた彼女は八重歯界でも高く評価されています。

オリコンで連載されていた「あしたのなおこちゃん」の似顔絵でも特徴は八重歯でした。

80年代のアイドル稼業。陰ではいろいろたいへんなこともあったろうと思います。それをまったく見せずに天真爛漫に「スマーイル・フォーミー」と両手を広げていた彼女はプロ意識の塊だったといいます。

だからこそ、あしたのなおこちゃんを裏切ることなく、八重歯のアイドルのままでい続けたのでしょう。すばらしい。
  1. 2007/10/22(月) 23:01:37|
  2. 1980年代の八重歯

和希沙也


和希沙也(両八重歯・卒業済)
1983年生まれ。滋賀県出身。ミスマガジン2002グランプリ。

正直に言って、ミスマガジンで和希沙也が出てきたとき、そのあまりにもな八重歯に、多くの八重歯フェチは引きました。

いくらなんでもこれはないのでは、これは八重歯ではなくて何か別な名前をつけるべき歯の形なのでは、などと思い、理性を保つため何とか和希沙也をカテゴリー外に持っていこうとした人もあったでしょう。

フガ鼻好きにとってのミッシェル・クワンなどの例をみてもわかるとおり、いくら好きでもあまりに過剰なものは好きになれないものです。そういった声はやむを得なかったと思います。

しかし、後年、和希沙也はテレビバラエティ本格進出にあたり、歯列矯正。あの八重歯はもう見られなくなってしまいました。

見られなくなったらなったで、あのムキッと外にはみ出した八重歯もなんだか懐かしくなります。
男なんて勝手なもんです。
  1. 2007/10/21(日) 21:26:17|
  2. 2000年代の八重歯

伊藤つかさ

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伊藤つかさ(両八重歯・卒業済)
1967年生まれ。東京都出身。

子役出身から、80年に「3年B組金八先生」に出演し人気を博した伊藤つかさ。
81年には「少女人形」で歌手デビュー。その曲名でわかるとおり、当時のロリータイメージの象徴的存在として熱狂的なファンを生みました。

ある意味、八重歯が幼さの象徴として認知された代表例だと思います。

時は流れて2002年。
突如、ヌード写真集を出した伊藤つかさは、たれ目はそのままながら、象徴であった八重歯を矯正していました。

きっと彼女は裸になることと、八重歯をなくすことで、過去の自分から脱皮したのでしょう。
八重歯にはこんな意味もあるのです。
  1. 2007/10/21(日) 15:39:19|
  2. 1980年代の八重歯

小柳ルミ子


小柳ルミ子(両八重歯・卒業済)
1952年生まれ。福岡県出身。

1971年「私の城下町」でデビューし、いきなり160万枚のヒット。これは、1997年にkinki kidsが破るまで残っていたデビューシングル売上げ記録。

昨今の若い人にとって小柳ルミ子は、得体のしれない芸能活動をする年下キラーのおばちゃんとしか認知されていないかもしれませんが、もともとは「瀬戸の花嫁」などで知られるアイドル歌手でした。

そして、若い人は知らないでしょうが小柳ルミ子は70年代前半における八重歯の代名詞・アイコンでもあったのです。

ただ、石野真子が八重歯をプラスに転化してアイドルを演じていたのに対し、小柳ルミ子は八重歯を芸能活動に活かすというところまではいっておらず、どちらかというと「歌がうまいんだけどドラキュラ歯」「かわいいんだけどドラキュラ歯」というような比較的ネガティブな個性としてとらえられていたように思います。

ただ、多くのアイドル歌手が群雄割拠する時代、彼女の八重歯がアイデンティティとして役立っていたことは間違いないでしょう。
  1. 2007/10/21(日) 15:29:25|
  2. 1970年代の八重歯

沢尻エリカ

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沢尻エリカ(片八重歯・卒業済→経緯はこちら
1986年生まれ。東京都出身。母はアルジェリア系フランス人。

小学生時代からモデルとして活躍(この頃から八重歯)。2005年の映画「パッチギ!」テレビドラマ「1リットルの涙」で大きくブレーク。以後映画にドラマにCMに歌手にと活動の幅は拡大する一方。

矯正の誘いを意地になって断わり、トレードマークの八重歯を維持し続けている素晴らしい八重歯根性。見習いたいものです。

2000年代、両八重歯のカリスマが杉崎美香とすれば、片八重歯のカリスマは間違いなく沢尻エリカ。それはいわば、二刀流の宮本武蔵に対する佐々木小次郎のような存在です。

巷間いわれるように、エリカ様は女子アナがお嫌いというのが本当ならば、杉崎対沢尻は八重歯界ではまさに究極のカード。ぜひ巌流島で決着をつけていただきたい。
  1. 2007/10/21(日) 14:40:05|
  2. 2000年代の八重歯

上村愛子

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上村愛子(両八重歯・現役)
1979年生まれ。兵庫県出身。モーグルスキーヤー。

長野五輪直前のIBMのCMで世間にモーグルという競技を知らしめるとともに、愛くるしい八重歯でアイドル並みの人気を博しました。

スポーツ選手は、どんな競技でも歯をくいしばる関係で、あまり八重歯はいません。
そんな中、彼女が3度の五輪を経てもなお、八重歯でいることは八重歯好きには心強い限りです。

彼女の自身4度目のオリンピック。
八重歯全開でメダルを噛むしぐさで微笑むことを、みんなで祈りましょう。
  1. 2007/10/21(日) 14:21:43|
  2. 1990年代の八重歯

芳本美代子


芳本美代子(両八重歯・卒業済)
1969年生まれ。山口県出身。

85年に「白いバスケットシューズ」で歌手デビュー。愛称はみっちょん。
八重歯暗黒期に向かう直前に咲いた80年代を代表する八重歯。

おニャン子クラブが台頭し、アイドル冬の時代直前という時代背景もあり、マイナーではないけどそこそこという売れ具合でしたが、八重歯史においては間違いなく大きな足跡を残しました。

後年、歯列矯正し八重歯卒業。

夫は俳優の金山一彦で現在も婚姻継続中ですが、離婚危機(別居まで行った)の原因となった夫の浮気相手が、未だ現役八重歯の河合美智子。

金山一彦的には、みっちょんの八重歯卒業は納得いかなかったんだろうなあ。
  1. 2007/10/21(日) 14:08:07|
  2. 1980年代の八重歯

徳仁親王妃雅子


雅子妃殿下(両八重歯(右はやや軽い)・現役)
1963年生まれ。東京都出身。現在の皇太子妃。

1993年にご成婚された皇太子妃雅子様。噂伝わるところによると、一国のプリンセスが歯列矯正をしていないことに、外国は衝撃を受けたとか受けないとか。

大きなお世話です。

八重歯を「醜い」ではなく「かわいい」と感じられる特異なメンタリティを持つ日本人。
そのプリンセスが八重歯なんて素晴らしいじゃないですか。

昨今、体調すぐれないご様子ですが、八重歯好きの観点からも心から心配しております。早く八重歯の笑顔をお見せください。
  1. 2007/10/20(土) 21:15:52|
  2. 1990年代の八重歯

石野真子


石野真子(両八重歯・卒業済)
1961年生まれ。兵庫県出身。

スター誕生!でのオーディションを経て、1978年に「狼なんて怖くない」でアイドル歌手としてデビューした石野真子。

それまでも小柳ルミ子などの八重歯アイドルはいたものの「ドラキュラ」など、比較的ネガティブにとらえられていたのに対し、堂々と八重歯をウリにしたという点で八重歯史に残る重要人物と言えましょう。

今でもテレビでチャーミングな笑顔を振りまいているものの、その口元にもう八重歯はありません。

しかし、彼女が八重歯界に残した足跡はいつまでも色あせることは無いでしょう。

あなたが八重歯を抜いた日がたぶんそれが私の失恋記念日です。
  1. 2007/10/20(土) 21:03:50|
  2. 1970年代の八重歯
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