八重ガ~八重歯ガールの全て~

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文学における八重歯

以前にも谷崎を引用したように、日本においては八重歯の出てくる文章がそれなりにあります。

誰もが知る文豪の小説にも八重歯は出てきており、その描かれ方によって、その時代にどのように捉えられていたかが、少しながら垣間見えます。

例えば太宰治の「人間失格」。
主人公である大庭葉蔵が堕落の果てに辿りつく女性ヨシ子についてこんな描写があります。


けれども、その頃、自分に酒を止めよ、とすすめる処女がいました。
「いけないわ、毎日、お昼から、酔っていらっしゃる」
バアの向いの、小さい煙草屋の十七、八の娘でした。ヨシちゃんと言い、色の白い、八重歯のある子でした。



ヨシちゃんはここで無垢な存在として登場し主人公と結婚するのですが、主人公の目の前で出入りの小商人に汚されてしまいます。

まさにこの場における八重歯はヨシちゃんの「幼さ」とある種の処女性を象徴したものと言えるでしょう。

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ほらやっぱり昔から八重歯はロリータ趣味の象徴なのだ、と思うなかれ、ノーベル賞作家、川端康成の晩年の傑作「眠れる美女」には全く異なる八重歯描写が出てきます。

「人間失格」ほどはみなさん読んでないと思うので、あらすじを簡単に書きますと、主人公である江口老人が友人の紹介で訪れた「男性機能を失った老人のために、前後不覚に裸のまま眠らせた若い女性を提供する娼館」で体験する数夜の話。

江口老人は全部で六人の「眠れる美女」と夜を共にするのですが、その中で二番目と五番目の女性に八重歯の描写が出てきます。

登場する美女のうち、第一の美女はまさに処女性の象徴ですが、この女性に八重歯の描写はありません。
館の女主人が「前の子よりも慣れていますから」と言う眠りながらも妖しげな魅力を醸す第二の美女に八重歯があるのです。


江口の指にふれた娘の歯は、指にほんの少しねばりつくものにぬれているようだった。老人の人差し指は娘の歯ならびをさぐって、脣のあいだをたどっていった。二度三度行きつ戻りつした。脣のそとがわのかわき気味だったのに、なかのしめりが出てきてなめらかになった。右の方に一本八重歯があった。江口は親指を加えてその八重歯をつまんでみた。それから歯のおくに指を入れてみようとしたが、娘のうえしたの歯は眠りながらもかたく合わさっていてひらかなかった。


詳しく解説するのは野暮ですが、この文章はいろいろなものの暗喩を想像させる官能的な描写です。
その魅力で江口老人を夢中にさせるこの女性は(実は無垢でありながら)天性のファムファタールとして登場します。

ある種、八重歯を小悪魔的な魅力と捉えるような空気はこの頃にもあったという証左ではないでしょうか。

また、この小説にはもう一度八重歯描写が出てきます。主人公の最後の夜、二人の美女のうちの一人が八重歯として描かれます。


江口老人はいよいよ眠気に吸い込まれそうで、寝いい姿となるために二人の娘の胸から手をひいた。黒い娘の方に体を向けた。その娘の匂いが強かったからである。娘の息はあらくて江口の顔にかかった。娘は少し脣をひらいていた。
「おや可愛い八重歯だ」老人は指でその八重歯をつまんでみた。大粒の歯なのにその八重歯は小さい。娘の息がかかってこなければ、江口はその八重歯のあたりに接吻したかもしれなかった。



この五番目の美女は眠っていながらも激しく寝がえりをうつ浅黒い肌の女性。ある種、若さの息吹、快活さの象徴として描かれる女性です。

この女性は悲劇的な最後を迎えることで、生と死のコントラストを浮かび上がらせるのですが、そういった生命エネルギー溢れる存在の象徴のひとつとして八重歯が使われているというのも面白い発見です。

文豪たちが八重歯に込めた思いはさまざまかもしれませんが、この時代にも八重歯に対しては様々なイメージがついていただのだなあと思うと感慨深いものがあります。
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  1. 2011/03/08(火) 22:18:41|
  2. 日本文化としての八重歯

ニッポンのミカタ?

あまり批判めいたことは書きたくないのですが。

昨日のテレビ東京の「たけしのニッポンのミカタ」で八重歯について取り上げられていたようですが、また斎藤環氏が(私のサイトも含めて)ネットで調べただけのような内容をいかにも八重歯専門家のように語っていたようで残念です。

斎藤環氏といえば昨年、歯科専門誌デンタルダイヤモンド11月号で八重歯についてコラムを書いていて、取り寄せて読んだところ、wikipediaの内容にちょっとネットで検索したような内容を加えて「八重歯は処女性の象徴で八重歯をなくす=処女喪失と感じられる」といったことを書いていて、その浅さに憤った矢先の今回のテレビ出演。

私の知識が深いと言うつもりもありませんし、八重歯好きの代表面をするつもりもありませんが、ニッポンの八重歯文化はもっと歴史が古く深いものです(決起集会にいらっしゃった皆様なら十二分にご理解いただけたことでしょう)。

テレビという媒体の性質上、分かりやすい論点に飛びつくのはやむを得ませんが、大切に育ててきた八重歯ブームだけにちょっと哀しくなりました。

当ブログでまとめてきた日本人と八重歯関係の記事を再掲します。



とはいえ、八重歯について「個人の趣味」の範疇ではなく、このようにポピュラーに取り上げてもらえるようになったのはうれしいことです。

森ガールも世間一般に広まることで提唱者の定義からずれていってしまったように、こうしたズレはやむを得ないことなのかもしれません。
  1. 2011/02/26(土) 08:30:12|
  2. 日本文化としての八重歯

八重歯文化論

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最近「八重歯のアイドルがもてはやされる時代は終わった」とか「美意識が欧米化して、八重歯を可愛いと思う日本人は劇的に減った」というような論を展開する人を結構多く見かけます。
Wikipediaの「八重歯」の項にもそのようなことが書かれているのですが、これ本当でしょうか。

総じて言うとこのような傾向があるのも事実でしょうが、少なくとも定量的な調査で示したものを見たことがありません。

私の知っている限り、八重歯について歯科的観点ではなく一般の方向けにアンケートを行った例は「化粧文化」20号(1989年)の特集「口元の美」における調査くらいではないかと思います(出典:「顔の文化誌」村澤博人著・講談社学術文庫)。

その調査ではこのような結果が出ています。

<男性>
・かわいいと思う+気にならない    …45%
・かわいさを感じるが良くはないと思う …40%
・かわいくないし良くないと思う    …15%

<女性>
・かわいいと思う+気にならない    …39%
・かわいさを感じるが良くはないと思う …36%
・かわいくないし良くないと思う    …25%

「かわいい」という観点からすれば男性の8割以上、女性の7割以上が八重歯肯定派です(言わずもがなですがこれは歯学的なこととは関係ない美意識の調査です)。

このアンケートが実施された時期は八重歯年表でいうところの八重歯暗黒期に入った頃で、芸能界的には八重歯が減ってきた頃です。それでもこれだけの人間が八重歯肯定だったわけです。とてつもない国、日本。

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そうは言ってもこの調査は20年前のもの。この調査後、現代に至るまで時代はどう変化したでしょうか。

まず矯正歯科医は確実に増えています。巷間騒がれているように今歯科医は「増えすぎて余っている状態」です。
厚生労働省の調査を見ると、20年前と比べ歯科医師数はほぼ一貫して増え続けており、矯正歯科医もそれを上回る勢いで増えています。

小児向けの啓蒙活動や少子化の影響もあり、歯学的に「良くないもの」と捉える層は確実に増えているのは確実でしょう(子供自身はどうあれ子供の歯列に無頓着な親というのは減りました)。

しかしそれはあくまで歯学的に悪いか悪くないかという話(後述しますが私は別に矯正否定派ではありません)。

一方でmixiの八重歯好きコミュニティは13000人を超え、twitterでは八重歯肯定発言が溢れ(twitterをやっている人の年齢層が高いという事情もあるでしょうが)、このブログに熱い思いを送ってくださる人が大勢いる現状からすると、八重歯を「可愛い」と思う層が劇的に減っているとも思えないのです。

「欧米文化の影響で」などという人もいますが、ハリウッドスターが一糸乱れぬタイルみたいな歯並びだったのは、それこそ谷崎潤一郎の時代からで、今更それが大きい影響を与えているとも思えません。
ビジネスのグローバル化や海外に住む日本人の増加はあるでしょうが、日本人の価値観を揺るがすほどに増えているわけではないと思います。

また、子供の歯列を気にする親が増えた一方で、食べ物の軟化により子供の顎は細くなっています。顎が細くなれば八重歯は増えるわけで、地域によっては昔より八重歯が増えていることでしょう(歯の数自体が減っている(=退化している)という報道もあります)。
もともと顎が細く他国に比べ八重歯が多かったことが、今の日本の八重歯フェチ文化の根底にあることを考えると、八重歯フェチは増えているという考え方もできます。

更に言うならば「八重歯のアイドルがもてはやされる時代は終わった」というのも一種のレトリックです。
そもそも「アイドル」という形態が80年代で既に一定の区切りがついており、現在、男性がアイドル視する女性の対象は歌手・女優・アナウンサー・芸人・声優・スポーツ選手と大きく広がっています。
このサイトで数多く紹介していますとおり、それぞれの分野で「もてはやされている」八重歯は引き続き存在し、一定の支持を受けていることを考えると「時代は終わった」と言われても「そうですね」と素直に肯定はしづらいところです。

こうやっていろいろな要因をみていくと、劇的に日本人の価値観が変わったとまでは言えず、昔から存在した「八重歯肯定派」と「八重歯否定派」の比率自体は大きく変わっていないのではないか、というのが私の考えです。

このあたり客観的な立場で調査いただける人の登場が待たれます(私が調査しても、歯医者さんが調査しても、公正な結果にはならないと思うので)。

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何度も繰り返し言っています通り、私は健康面・機能面からの歯列矯正について異議を唱えるつもりはありません(卒業する八重歯さんは惜しみつつ笑って見送るがこのサイトのモットーです)。また歯並びのいい人の悪口も言うつもりはありません(新庄みたいなのはどうかと思いますが)。

現に私自身も八重歯ですが、普通の歯ブラシでは磨きづらかったり(八重歯用の歯ブラシというのもあるのです。これについては別途)、鶏肉だのほうれん草だの白髪ねぎだのが歯の間に挟まったりして、それなりに苦労しています。

また、矯正歯科医を生業としている方が「八重歯肯定」というわけにもいかないことも重々承知しています(エステ会社の社長が「ぽっちゃりでもいいよね」とか「二の腕のプルプルがたまらないよね」とか言わないでしょうし)。

ですから、私が期待しているのは「共存」です。

ネットの普及により「否定派」「肯定派」ともに右傾化・左傾化した結果、お互いを否定するような発言をしがちですが、そういう関係は望んでいません。

ある種日本独自の文化である「八重歯を魅力的と思う感覚」を、否定するのではなく「まあそれはそれであり」「そういう人もいるよね」と思ってほしいのです。

矯正歯科医の方が「八重歯を直した方がいい」というのは当たり前です。しかしその根拠を安易に「欧米ではドラキュラの歯とよばれており」とか「もうそんな時代ではない」というところに求めないでほしい。機能面で直した方がいいならその影響をしっかりと話せばよいことです。

日本の八重歯文化を守るため、引き続き草の根から活動していきたいと思います。

あれ、左傾化しているのは私?
  1. 2010/02/20(土) 11:33:12|
  2. 日本文化としての八重歯

日本人が八重歯を好む理由 まとめ

なぜ世界の中で、ほぼ日本人だけが八重歯を好んできたのか、というのはこのブログの重大なテーマ。
これまで私が調べている限り、大きく分けて以下の説があります。

  1. 日本人は元来不揃いな不完全なものに美を見出す傾向がある
  2. 日本人はみなロリコンであり、生えかわり時期の歯並びを思わせる幼さの象徴として八重歯を愛する
  3. 日本人は昔固いものばかり食べており歯並びは悪くなかったが、高貴な身分の人は小さい頃からやわらかいものばかり食べていて八重歯が多かった。そこから転じて八重歯に対するあこがれが生じた
  4. 日本人は世界で最も顎の小さい民族のため八重歯が多いのは必然であり、多数派を占める八重歯が市民権を得た
  5. 日本人はもともと歯を出して笑うことがなく(お歯黒などに象徴されるように)歯を隠す文化のため、歯に無頓着な人が多い
  6. 諸外国と比較して歯列矯正にかかる料金が高い。保険のきく通常の歯科治療と比較して価格差が大きく、二の足を踏む国民が多い
  7. アニメ等の記号的八重歯の定着により可愛さの象徴として三次元でも定着した
  8. もともと日本人は八重歯をにくからず思っていたが、本当の意味で八重歯をチャームポイントとして認知させたのは石野真子が最初で、それ以後八重歯礼賛の文化が生まれた

これらは、もちろんどれか一つが正解と言うわけではなく、全てが複合して「日本人の八重歯感」を形作っているといえましょう。

Yahoo!知恵袋とか教えてgoo!などを見ていると「八重歯は直した方がいいんでしょうか」という質問に対して、無責任に「欧米ではドラキュラの歯と言われ忌み嫌われるので矯正しろ」といった回答が多く見られますが、私としては日本文化としての八重歯をもっと尊重してほしいと思います。

外人に「風鈴の音って耳障りだからおろせよ」と言われたら、日本人なら絶対に反発するでしょう。
ならば、同じように、八重歯女性にはおのれの八重歯に誇りをもっていただきたい。

私も八重歯のひとりとして、誇りをもって今日も一生懸命歯みがいてます。

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  1. 2009/09/11(金) 23:48:46|
  2. 日本文化としての八重歯

八重歯とケツアゴ

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ちょっと真面目な話を。

八重歯は歯学的な英語で言うと「crowding」と言います。
つまり「混み合っている」状態。
歯に対して顎が狭いと「混み合った」結果、八重歯になるのです。

日本人は世界でもっとも顎の小さい民族ですから、八重歯が多いのは必然で、だからこそ八重歯を愛でる慣習が生まれたとも言えます。

ところで、顎と言えば西洋人はケツアゴが多いことで有名です。

ケツアゴは英語では「Cleft Chin」と言い、顎の骨や顎の筋肉の発達度合によって発生します。
元来顎の狭い日本人にケツアゴは少なく、バタ臭い顔でエラのはった西洋人には多く発生します。

西洋ではCleft Chinは比較的セクシーとされ、マイケル・ジャクソンもあごを割る手術を受けたことは有名です。

日本人から見ると正直「なぜそこまで」と思います。だって「ケツアゴ」ですよ。
顎にわざわざケツをつける奴の気がしれません。
顔にケツがあるのは西洋人とアンタッチャブル山崎と長嶋と新衛門さんとニコちゃん大王くらいですよ。

翻って、最近、日本でも「欧米では八重歯は嫌われる」とか、いまどき「八重歯好きなんて日本人くらい」だとか言う人が増えてきました。
それに影響され、健康面からみても必要ないのに歯列矯正する人も増えていると聞きます。
さらに言うなら、石野真子の時代と比べれば「八重歯が好き」と表だって言う日本人は明確に減りました(潜在的にはまだいるはずですが)。

では、アメリカで「ケツアゴは日本では受け入れられないよ」とアメリカ人に言ったら何と言われるでしょう。
「そうか、じゃあ、俺ケツアゴ直すよ」とは絶対言いません。
たぶん「へーそうなんだ」で終わるでしょうし、もしかしたら「それは日本人がおかしいんだよ」とか言われるかもしれません。

日本人の八重歯好きは、民族の外見的特徴を踏まえた文化なのです。
欧米人に対する妙なコンプレックスでその文化をなくすのはひじょうに残念です。

もちろん医学的見地からの矯正治療を否定しません。
そうではなく、外人に対しても堂々と「八重歯いいよね」って、「八重歯で何が悪いの?」って、言える日本人でいましょうよ。そう思うのです。

「Nice to meet you」
そう言って名刺を差し出すアメリカ人に
「Nice to meet you」
と八重歯丸出しの笑顔で、私は今日も笑うのです。
  1. 2009/08/14(金) 23:55:56|
  2. 日本文化としての八重歯

Yaeba

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当ブログの読者さんであるミカさん(片八重歯・現役らしい)からメール頂戴しました。

当ブログを読んで、日本人だけが八重歯を好む習性について興味を持ち、日本在住あるいは日本について書かれているブログをお持ちの外国人の方に「八重歯についてどう思うかブログに書いてください」と片っぱしから頼んでみました、とのこと。

「日本人と八重歯」は、当サイトのひとつのテーマですのでたいへんありがたいことです。道理で海外からのアクセスが異様に多いと思いました。
(私がミカさんだと思って、メールしてきた方も結構いました)
私の感想については、外国人の皆様にも読んでいただけるよう別途英語で書こうと思います。もうちょっとお時間ください。

こちら("Japan Probe")の投票結果やコメントを見ると、案外外国の方にも八重歯の良さは伝わっている風。
多い意見は「八重歯があったからといってより魅力的になるとは私は思わないけど、八重歯だから醜くなるとは思わないよ」という感じの意見。
ただ、これは日本に興味のある外国人の方の意見ですから割り引いて考えなければならないかもしれません。もっとバリバリのアメリカ人の方だと全然違う反応かもしれませんね。

いずれにせよ、興味深い意見が多いです。ありがとうございました。


【呼びかけに反応して八重歯について書いてくれたブログの皆様(確認できた限り)】
  1. 2009/05/11(月) 23:52:21|
  2. 日本文化としての八重歯

日本人が八重歯を好むルーツの話

某所で見つけた杉崎美香の高校時代の写真。

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「八重歯もやっと完成形に!!」

この歯並びを「完成形」と言える日本人でよかったと思ったさ。

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それに絡んで日本人だけが八重歯を可愛いと感じるメンタリティについて興味深い話を聞きました。

江戸時代は庶民はみな堅いものを食べていたので歯並びが良く、高貴な身分の方々は小さい頃からやわらかいものばかり食べていたため、顎が発達せず歯がガタガタだったそう。

そのため、歯並びが悪い=高貴な身分という図式が成り立っていとのことです。

たとえば皇女和宮はガチャ歯もいいところだったようですが、それこそがステータスだったわけです。
このへんにも日本人が八重歯を好むルーツがありそうです。
アフリカ人は太った女性が好きみたいな感じですね。

昨年の大河ドラマ篤姫では、歯並びの良い堀北真希が和宮をやっていましたが、本来ならばそこは沢尻エリカであるべきだったのかもしれません。
  1. 2009/05/09(土) 15:50:11|
  2. 日本文化としての八重歯
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