八重ガ~八重歯ガールの全て~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

過去の八重歯をまとめて補完する~80年代

70年代を補完したら、80年代もということで続きです。
しかし80年代はまさに第一次八重歯全盛期。マイナーなアイドルも入れると八重歯スターはそれこそ数限りなくいましたので、一般にも知名度の高い主要な人だけ。

まずは坂上香織(両八重歯・卒業済)。
この人は80年代後半のアイドルの中ではかなり八重歯の印象のある人ですが、意外とすぐに矯正してしまいました。

sakagamikaori.png

現役八重歯時代にシブガキ隊フックンの主演した「オレの妹急上昇」(フックンが女装して妹である坂上香織のマネージャーをするドラマ)のときが恐らくアイドルとしてのピークで、その後はヘアヌードブームに乗ってバンバン脱ぐ時期を経て、今は脇役女優さんとしてそれなりの地位を確保している印象です。

------------------

フックンつながりで、フックンの奥さんつちやかおり(片八重歯・不明)。

tsuchiyakaori.jpg

ぱっと見、前歯の横に犬歯のあるような(豊崎愛生とは逆の意味での)妙な歯並びですが、恐らく、これは前歯横の歯(所謂「名わき役」)が極端に引っこんでいるせいでしょう。

今はどうなっているかわかりませんが、4年くらい前に徹子の部屋に夫妻で出演した際はまだ八重歯があったようです。

------------------

続きましてBaBe。写真左が二階堂ゆかり(片八重歯・不明)、右が近藤智子(片八重歯・不明)。

babe.jpg

デュオ(って言い方も古いですが)で両方八重歯というのは意外といないものですが、彼女達のユーロビートを勢いで元気にカバーする的な活動内容には合っていたのではないでしょうか。

------------------

最後にゴーバンズのボーカル、森若香織(両八重歯・卒業済)。

moriwakakaori.jpg

意外と歯を見せて笑っている写真はなく、仕方なく動画から。
80年代後半から90年代前半のバンド全盛期において、その後NORMA JEANのダイナマイトMARIやJUDY AND MARYのYUKIなどにつながっていくバンド八重歯の走りなのかもしれません(その前だとZELDAの小嶋さちほとかいましたが)。

今は見る影もなく歯を綺麗にされてしまいましたが、彼女達の音楽のイメージからするとこの方が合っていたと思います。ちょっと前にSMAP×SMAPで再結成した時、何だか違和感がありましたから。

------------------

ということで80年代補完は一旦ここまで。
スポンサーサイト
  1. 2011/02/27(日) 11:42:06|
  2. 1980年代の八重歯

遠藤由美子

80年代アイドルには必須条件であった八重歯。

河合奈保子、芳本美代子、伊藤つかさなど多くの八重歯アイドルを生んだこの年代。
まだまだ掲載漏れがあることは自覚していますが、八重歯の再メジャー化を目指す当サイトのスタンスを踏まえると、どこまでマイナーアイドルを追いかけるかというのは迷うところです。

で、今回補完するのは遠藤由美子(両八重歯・現役?)。

endou_yumiko_s.jpg
(クリックで大きくなります)

アイドルグループ「ソフトクリーム」の真ん中といってもわからない人は多いかもしれませんが、荒木大輔のジョアのCMに使われていた↓この曲を聞けば思いだす人もいるのではないでしょうか(いずれにせよ30代後半以上でしょうが)。

softcream_sukiyo.jpg
(真ん中が遠藤由美子)

その他にも「なるほど!ザ・ワールド」の「もしもタヌキが世界にいたら」や、「欽ドン!」のおまけの子、チェッカーズの「TAN TANたぬき」のヒロインなど、地味ながらそこそこの活躍をしていたアイドルです。

この時代では普通のこととはいえ、素晴らしき八重歯です。


で、この人がその後どうなったかというと、一度引退を経て、90年代のビーイングブームの最中に突如「森下由実子」という名前で復活します。

「もしもタヌキが世界にいたら」のふにゃふにゃアイドル歌謡とは似ても似つかない(ちょっと面影はある)歌声と、この頃のビーイング特有の白黒で何かレコーディングしている風景を延々映したPVは、とてもあの遠藤由美子と同一人物とは思えなかったのですが、よくよく口元をみると、ちゃんと八重歯がまだある。



おそらく色々紆余曲折あって、ここにたどり着いたのでしょうが、その過程でよくぞ八重歯をなくさずにいてくれました。

現在は消息不明な彼女ですが、1967年生まれですから今42、43歳。
八重歯がまだ残っていることを祈ります。
  1. 2010/09/05(日) 20:20:35|
  2. 1980年代の八重歯

山瀬まみ

yamasemami.jpg

山瀬まみ(片八重歯・現役)。

以前から取りこぼしを補完せねばな、と思っていた80年代八重歯。その中でも山瀬まみはなぜ取りこぼしているのかと何人かの方に指摘を受け続けていた八重歯さん。すみません。

呉田軽穂(松任谷由実)作曲の80年代アイドル史上に残る名曲「メロンのためいき」でデビューした86年は、まだギリギリ八重歯=アイドルの必須要素という時代。

山瀬まみも例外ではなく、舌っ足らずなしゃべり方に片八重歯がよく映えたアイドルでした。

この人の素晴らしいのは、アイドルを卒業し、所謂バラドルになり、山瀬まみロック化計画を経て、お父さんのためのワイドショー講座をこなし、新婚さんいらっしゃいアシスタント歴代最長記録をつくっている現在に至るまで、まだ八重歯を維持していること。

40歳を越えた山瀬まみ。「そろそろ八重歯はちょっと」などと思わずに、桂三枝といっしょに椅子から落ちるのもしんどくなる年齢までもずっと八重歯でいてください。
  1. 2010/02/14(日) 20:07:36|
  2. 1980年代の八重歯

河合美智子

kawaimichiko.jpg
河合美智子(片八重歯・現役)
1968年生まれ。神奈川県出身。

かつて、金山一彦との不倫関係が噂され、芳本美代子との八重歯戦争にまで発展した河合美智子。

結果的には本妻である芳本美代子の勝利に終わったこの戦い。両八重歯対片八重歯のガチンコ直接対決でもありました。

このページにたどりついた八重歯好きの皆さんは、両八重歯と片八重歯、どちらが好きでしょうか。
前川的には、ダイナミックな両八重歯の方が好きなわけですが、片八重歯の右からみたら普通だけど、振り向いたら左に八重歯がみたいなサプライズも捨てがたいとは思います。

何はともあれ、八重歯好き男子の夢を実現させた金山一彦、うらやましいです。
  1. 2007/11/16(金) 23:12:49|
  2. 1980年代の八重歯

姫乃樹リカ

himenokirika.jpg
姫乃樹リカ(両八重歯・現役?)
1971年生まれ・京都府出身。

80年代後半から90年代中盤くらいまでが八重歯の暗黒期であったことは、何度か触れていますが、その暗黒期の真っ只中で、アイドルをやっていたのが、この姫乃樹リカです。

西村知美や酒井法子を輩出したモモコクラブ出身で、マイナーとまでは言い切れないけど、みんなが知っているかといわれると微妙くらいのアイドルでした(ファンだった方すみません)。

しかし、八重歯暗黒期の中での彼女の存在は、ひときわ輝いていたと、私は思っています。

その後、本名の西邑理香名義で芸能活動をされていたようですが、そのころの写真を見ても、まだ八重歯のまま。芸能界を引退した今も、その八重歯を輝かせていることを願ってやみません。
  1. 2007/11/01(木) 23:25:54|
  2. 1980年代の八重歯

川島なお美

kawashimanaomi.jpg
川島なお美(両八重歯・卒業済)
1960年生まれ。愛知県出身。

今ではすっかり歯並びが昔から良かった人のような顔をしていますが、ご覧のとおり、川島なお美もかつては、八重歯でした。

ミスDJから始まり、カンニング事件を経て、お笑いマンガ道場、水戸黄門ときて、ヘアヌード、失楽園、そして今は、ワインと犬好き、というものすごく一貫性のない芸能生活です。

ところで、認めたくはありませんが、セレブと八重歯というのはどうにもつながりません。
歯列矯正もしないような家に育った、とかいう短絡的なものではありませんが、セレブと呼ばれる人は歯並びがいいと相場が決まっています。

川島なお美はワイン通でセレブをきどるにあたり、八重歯では都合が悪かったのかもしれません(直したのは80年代中盤のようではありますが)。

でも、今でも、われわれの心の中ではお笑いマンガ道場の「だん吉・なお美のおまけコーナー」で視聴者に笑いかける八重歯こそが、川島なお美の真の姿なんだろうと思っています。

きっと、だんちゃんもそう思っているはずです。
  1. 2007/11/01(木) 22:47:25|
  2. 1980年代の八重歯

松本典子


松本典子(両八重歯・現役?)
1968年生まれ。群馬県出身。

「さよならと言われて」(呉田軽穂(ユーミンのペンネーム)作曲の名曲)などで新人賞レースを争った正統派アイドルの松本典子。

芳本美代子中山美穂と同期の85年デビューです。この年は八重歯の当たり年ですな。

その後は、ご存じのとおり「志村けんの大丈夫だぁ」などでバラエティに開眼。いしのようことともに、一時期の志村けんを支えました。

可愛かずみや渡辺美奈代もお気に入りだったことを考えると、志村けんは八重歯好きということで間違いなさそうです。

だっふんだ。
  1. 2007/10/31(水) 23:04:46|
  2. 1980年代の八重歯

おニャン子クラブ

watanabemarina.jpg

渡辺満里奈(片八重歯・卒業済)
1970年生まれ。東京都出身。

80年代、従来のアイドル感を変えた素人集団おニャン子クラブ。
素人ならではのゆるさは、口元もしかりで、渡辺満里奈(会員番号36番)だけではなく、八重歯が結構いました。

会員番号14番:富川春美(両八重歯・卒業済らしい)
otomisan.jpg

会員番号15番:立見里歌(片八重歯・卒業済らしい)
tatsumi.jpg

会員番号22番:白石麻子(両八重歯・現役らしい)
shiraishimako.jpg

会員番号29番:渡辺美奈代(両八重歯・現役)
watanabeminayo.jpg

他にもスーザンとか何人かいましたが、省略。

この中では、富川春美と白石麻子がもっとも八重歯イメージが強いのですが、富川春美は矯正済だったものの、白石麻子がまだまったく同じ歯並びだということに驚きました。

時代の徒花、おニャン子クラブ。八重歯の花は密かに咲いているのです。
  1. 2007/10/28(日) 09:33:58|
  2. 1980年代の八重歯

可愛かずみ

kawaikazumi.jpg
可愛かずみ(両八重歯・卒業済・故人)
1964年生まれ。東京都出身。

われわれの世代にとっては、志村けんとの共演でケラケラと八重歯を見せて笑っていた印象が強い可愛かずみ。

人一倍気づかい屋で、まじめな性格だったと聞きます。
ロマンポルノでのデビューも、手違いで話が来て、担当者が怒られているのを可哀想に思ったからというエピソードがあるくらいです。

そんなまじめな性格からか、様々思い悩んだ結果、彼女は97年に自ら命を絶ってしまいました。晩年はトレードマークの八重歯も抜いてしまっていたと聞きます。

彼女の笑顔はもう見られませんが、われわれの心の中に残る可愛かずみはいつも大口をあけて笑っています。かわいい八重歯を見せながら。
  1. 2007/10/27(土) 21:50:59|
  2. 1980年代の八重歯

中山美穂

nakayamamiho.jpg
中山美穂(片八重歯・卒業済)
1970年生まれ。東京都出身。

80年代中盤を支えたアイドル中山美穂。

「毎度お騒がせします」でのデビューからビーバップハイスクールあたりまで、しばらくはスカートの長い不良キャラ押しでした。

これは何となくのイメージですが、不良と八重歯には一定の相関関係があるような気はします。今はなきティーンズロード(レディースヤンキー雑誌)でも、ズラリとメンチ切ってる女子の口元には八重歯が、というケースは多かったように記憶しています。

子供の歯を矯正しないで放置しているような親のもとで育ったから不良になるといった教育論に踏み込むようなことは毛頭なく(実際そう単純なものでもないでしょうし)、そういえば中学校の時好きだったちょい不良のあの娘は八重歯だったなあ、などとセンチメンタルな気分に浸っている私です。

余談ですが、中山美穂のトキメキハイスクールの画面写真でも、八重歯が微妙に再現されてます。すばらしい。
  1. 2007/10/27(土) 10:10:47|
  2. 1980年代の八重歯

森尾由美

morioyumi.jpg
森尾由美(両八重歯・卒業済?(昔に比べると無くなってるけどまだある)
1966年生まれ。埼玉県出身。

クレアラシルのCMで有名になり、特に目立った代表作は無いながら、息の長い芸能活動を続ける森尾由美。

昨今の森尾由美といえば、思い浮かぶのはピンクハウスと童顔です。

40歳を超えても年齢不詳で、世の男性に「40でも森尾由美ならOK」と言わしめるその魅力を支えるのは矢張り八重歯なのでしょう。

ピンクハウスで体型を隠し、八重歯で年齢を隠す。

日本人の妙齢の女性は、どんなコンシーラーを買うよりも、見習うべきアンチエイジングなのではないでしょうか。

  1. 2007/10/23(火) 23:14:43|
  2. 1980年代の八重歯

河合奈保子

kawainaoko.jpg
河合奈保子(片八重歯・卒業済)
1963年生まれ。大阪府出身。第1回秀樹の妹コンテスト優勝者。

田原俊彦など花の80年デビュー組でアイドル黄金期を支えた河合奈保子。
同期の松田聖子が早々に八重歯を矯正したのに対し、後年活動がアーティスティックな方向に行ってもかたくなに八重歯であり続けた彼女は八重歯界でも高く評価されています。

オリコンで連載されていた「あしたのなおこちゃん」の似顔絵でも特徴は八重歯でした。

80年代のアイドル稼業。陰ではいろいろたいへんなこともあったろうと思います。それをまったく見せずに天真爛漫に「スマーイル・フォーミー」と両手を広げていた彼女はプロ意識の塊だったといいます。

だからこそ、あしたのなおこちゃんを裏切ることなく、八重歯のアイドルのままでい続けたのでしょう。すばらしい。
  1. 2007/10/22(月) 23:01:37|
  2. 1980年代の八重歯

伊藤つかさ

itotsukasa.jpg
伊藤つかさ(両八重歯・卒業済)
1967年生まれ。東京都出身。

子役出身から、80年に「3年B組金八先生」に出演し人気を博した伊藤つかさ。
81年には「少女人形」で歌手デビュー。その曲名でわかるとおり、当時のロリータイメージの象徴的存在として熱狂的なファンを生みました。

ある意味、八重歯が幼さの象徴として認知された代表例だと思います。

時は流れて2002年。
突如、ヌード写真集を出した伊藤つかさは、たれ目はそのままながら、象徴であった八重歯を矯正していました。

きっと彼女は裸になることと、八重歯をなくすことで、過去の自分から脱皮したのでしょう。
八重歯にはこんな意味もあるのです。
  1. 2007/10/21(日) 15:39:19|
  2. 1980年代の八重歯

芳本美代子


芳本美代子(両八重歯・卒業済)
1969年生まれ。山口県出身。

85年に「白いバスケットシューズ」で歌手デビュー。愛称はみっちょん。
八重歯暗黒期に向かう直前に咲いた80年代を代表する八重歯。

おニャン子クラブが台頭し、アイドル冬の時代直前という時代背景もあり、マイナーではないけどそこそこという売れ具合でしたが、八重歯史においては間違いなく大きな足跡を残しました。

後年、歯列矯正し八重歯卒業。

夫は俳優の金山一彦で現在も婚姻継続中ですが、離婚危機(別居まで行った)の原因となった夫の浮気相手が、未だ現役八重歯の河合美智子。

金山一彦的には、みっちょんの八重歯卒業は納得いかなかったんだろうなあ。
  1. 2007/10/21(日) 14:08:07|
  2. 1980年代の八重歯
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。