八重ガ~八重歯ガールの全て~

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過去の八重歯をまとめて補完する~70年代

このサイトで取り上げている過去の八重歯スターに漏れがあることは自覚していたのですが(とくに70年代・80年代)、「八重歯」の定義が俗語で曖昧であることをいいことに、補完をさぼっておりました。

八重歯決起集会開催を機にまとめてカバーしたいと思います。

で、まずいきなり大御所・山口百恵(片八重歯・不明)。私としてはもちろん百恵ちゃんが八重歯というのは認識していましたし、テレビに出演した際も紹介はしたのですが、この人の場合(初期松田聖子などと同様)「八重歯のアイドル」という認知がどこまでされてたかやや疑問だったのでここでは取り上げていませんでした。

イベントの際のアンケートで「百恵ちゃんの八重歯に憧れていた」旨の回答をいただいたことで、やはり取り上げるべきなのかなと思いましてご紹介。

この人の場合、中三トリオの頃から、引退時までにかなりイメージは変わったのですが、引退時まで八重歯はそのままでした。

momoechan.jpg

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続きまして、黒木真由美(片八重歯・卒業済)。
純粋日本人なのにその顔立ちからインディアンギミックを背負ってデビューした人という印象がありますが、この人も八重歯。健康的な小麦色の肌に白い八重歯が光っていました。

kurokimayumi.jpg

ちなみにこの人の娘さんも芸能人です(黒木マリナ)。

kurokimarina.jpg

しかし八重歯ではない。

昭和を代表する男性八重歯国広冨之の娘、谷内里早も八重歯ではないように、八重歯が遺伝しない不思議。
アゴの大きさや歯の大きさが遺伝で決まることを考えると、天然であれば子供も八重歯になってもいいと思うのですが、昔の自分の経験を踏まえ矯正したりしてしまうのでしょうね。

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そして麻丘めぐみ(片八重歯・現役)。

この人も八重歯というよりは姫カットのイメージがあって、取り上げていませんでしたが片八重歯です。
しかも、今50代半ばですが、未だに八重歯は現役。アグネス・チャンと並ぶ熟女現役八重歯の代表と言えましょう。

asaokamegumi.jpg

まだまだ補完不足とのお叱りを受けるかもしれませんが、今日はここまでで。
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  1. 2011/02/27(日) 10:52:27|
  2. 1970年代の八重歯

奇跡の双子左右片八重歯・リリーズ

lilys.jpg

「好きよキャプテン」などのヒット曲の他、とんねるずの雨の西麻布のラスト「♪双子のリリーズ~」でも有名な双子女性デュオ・リリーズ(片八重歯×2・卒業済)。彼女たちもまた70年代の八重歯スターのひとりです。

芸能界広しといえど、双子で八重歯というのはもちろん珍しいのですが、姉・奈緒美が右、妹・真由美が左と逆サイドの片八重歯なのがさらに希少。

下の動画でも0:48あたりで、芳村真理から八重歯についていろいろと聞かれています。これもなかなか珍しいことです。



現代もマナカナからおすぎとピーコまでまだ双子タレント人気は根強い日本。

彼女たちのような八重歯双生児がまた現れることを願ってやみません。
  1. 2010/07/31(土) 23:33:39|
  2. 1970年代の八重歯

八重歯 温故知新

最近の八重歯女性ばかり追っていて、昔の八重歯さんの取りこぼしがいくつかございましたので補完。

yoshizawakyouko.jpg

まずは吉沢京子(片八重歯・卒業済)。

柔道一直線でヒロイン役を演じて人気になり、その後も数々のドラマに出演。当時、岡崎友紀と人気を二分しました。
日本に所謂「アイドル」という概念が出来たのはこの二人からとも言われています。

今でも通用する丸たぬき顔に八重歯。時代は変われどもこの威力は変わりません。

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ishikawayuko.jpg

続きまして石川優子(片八重歯・卒業済?)。

チャゲとのデュエット「二人の愛ランド」や「シンデレラ サマー」などのヒットで知られる彼女。ラジオのDJとしても活躍していました。

文化放送ミスDJ川島なお美の両八重歯に対する、MBSヤンタン石川優子の片八重歯、というのは八重歯史に残る対決であったなあと。

まだまだ取りこぼしありますが、今日のところはこのへんで。
  1. 2010/01/10(日) 23:37:38|
  2. 1970年代の八重歯

山本リンダ

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山本リンダ(両八重歯・卒業済)

1949年(1951年説もあり)生まれ。福岡県小倉市出身。

ものすごくひさしぶりに1970年代八重歯に追加します。

先日、昔の仮面ライダーを見ていたら、山本リンダもその昔キレイな八重歯であったことに気付きました。
デビュー当時は、アメリカ人と日本人のハーフで、バタ臭い顔立ちにも関わらず、八重歯で舌足らずというギャップが売りだったのでしょう。

ご存じのとおり、このあと、大きくイメージを変え、「どうにもとまらない」や「狙いうち」などのアクション歌手として登場するわけですが、実はそのときもまだ八重歯のまま。

伊藤つかさなんかもそうでしたが、イメージを変えるには八重歯をなくすというのは常套手段。
それをしなかった阿久悠・都倉俊一コンビに改めて感心します(単にそのときの歯科技術の問題かもしれませんが)。

舌っ足らずなアイドルでも、へそ出しで踊り狂う歌手でも、八重歯が許された70年代。
今の芸能界もこの寛容さを取り戻してほしいと切に願います。

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  1. 2009/09/05(土) 09:03:06|
  2. 1970年代の八重歯

高橋真梨子

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高橋真梨子(両八重歯・卒業済)

1949年生まれ。広島県出身。
歌手。1972年ペトロ&カプリシャスの二代目ボーカルとして「ジョニィへの伝言」がヒット。
以後ソロ活動でも「桃色吐息」「For You」などのヒットで知られる。

すごくひさしぶりに70年代八重歯に追加です。
(八重歯の歴史を体系的に振り返るというこのサイトの主旨を忘れかかってました。)

ペトロ&カプリシャスのボーカル時代は典型的八重歯と70年代風の長い髪で知られた彼女。

ジョニィでの伝言のイメージそのままにややはすっぱなイメージがありましたが、八重歯も抜けた今はすっかり大御所歌手です。

最近の八重歯ばかりに目を向けず、過去を振り返ることも大事なこと。

温故知新で見えるものもあるのです。
まあそれもまた結局八重歯なんですが。
  1. 2008/02/13(水) 23:19:21|
  2. 1970年代の八重歯

能瀬慶子


能瀬慶子(片八重歯・現役?)
1963年生まれ。東京都出身。

70年代芸能人この人を忘れていました。第3回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞した能瀬慶子。

当時は、アイドルは歌がへたでもかわいければOK的風潮が今よりも強かったのですが、能瀬慶子のデビュー曲「アテンション・プリーズ」は、そんなレベルをはるかに超越していました。

今でも私の中では、仲村トオル・葉月里緒菜と並んで、おそるべき歌唱力御三家の一員です。ちなみに「アテンション・プリーズ」を作曲したのは浜田省吾です。

でも、それでも許されていたのはこの八重歯の魅力のせいだったのではないでしょうか。
片八重歯の元祖的存在として、もっと評価されてもいいかもしれませんね。
  1. 2007/11/08(木) 23:48:19|
  2. 1970年代の八重歯

アグネス・チャン

agneschan.jpg
アグネス・チャン(片八重歯・現役)
1955年生まれ。香港出身。

俗に、八重歯をかわいいと感じるのは日本人だけといいます。
確かに西洋人は八重歯をドラキュラの歯と忌み嫌うと言いますし、八重歯の人は太っている人と同様に出世できないなんてことをまことしやかに言う人もいます。

しかし、私の経験から言って、アジアに限って言えば(韓国など一部の例外を除いて)それほど、八重歯には抵抗がないのではないかと思います。
仕事柄、海外に行くことが多いのですが、街中で八重歯の女性を見かけることも多々ありますし、テレビタレントも八重歯はさほど珍しくないようです。

ちなみに台湾のテレビで見かけた「台湾のモーニング娘。」こと澀會美眉にはMEIMEIという八重歯の子がいたりします(日本人のクォーターらしい)。

そんな中、香港が生んだ70年代のアイドルアグネス・チャンも八重歯でした(今でいう沢尻エリカばりの片八重歯ですね)。しかも、50歳を超えた今でも現役八重歯です。すばらしい。

アジアの八重歯はまだまだ発掘しがいがあるかもしれません。
  1. 2007/10/26(金) 23:24:54|
  2. 1970年代の八重歯

石川ひとみ


石川ひとみ(片八重歯・卒業済)
1959年生まれ。愛知県出身。

「まちぶせ」のヒット、プリンプリン物語のプリンプリン役、太川陽介とのレッツゴーヤングの司会などバラエティに富んだ活躍をした石川ひとみ。
闘病生活を経て、今も現役で活動中です(八重歯はもうありませんが)。

ところで、石川ひとみといえば、同時期に活躍した倉田まり子と似ていることでも有名です。
倉田まり子

一見区別のつかないくらい似ている二人ですが、八重歯好きのあなたなら区別の方法は単純です。

八重歯のある方が石川ひとみ。無い方が倉田まり子です。ビバ八重歯。
  1. 2007/10/23(火) 23:52:35|
  2. 1970年代の八重歯

小林麻美

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小林麻美(両八重歯・卒業済)
1953年生まれ。福島県出身。

現在は田辺エージェンシー社長で芸能界は引退済。
私と同年代くらいの人にとっては「雨音はショパンの調べ」を歌う、やせてけだるい感じの馬面の女優さんというイメージの方が強いかもしれませんが、デビュー当時は八重歯全開のアイドル女優でアイドル歌手でした。

当時のレコードジャケットをみても、八重歯を隠すことなく、どうだー!的な八重歯アピールで、すがすがしささえ感じます。

こちらの真ん中あたりにあるエチケットライオンのCMでも小悪魔的な魅力を振りまき、八重歯ドーンです(youtubeにもありました)。

しかし、その昔は八重歯の人がはみがき粉の宣伝に出てたんですね。今じゃ考えられないことです。
  1. 2007/10/22(月) 23:21:44|
  2. 1970年代の八重歯

小柳ルミ子


小柳ルミ子(両八重歯・卒業済)
1952年生まれ。福岡県出身。

1971年「私の城下町」でデビューし、いきなり160万枚のヒット。これは、1997年にkinki kidsが破るまで残っていたデビューシングル売上げ記録。

昨今の若い人にとって小柳ルミ子は、得体のしれない芸能活動をする年下キラーのおばちゃんとしか認知されていないかもしれませんが、もともとは「瀬戸の花嫁」などで知られるアイドル歌手でした。

そして、若い人は知らないでしょうが小柳ルミ子は70年代前半における八重歯の代名詞・アイコンでもあったのです。

ただ、石野真子が八重歯をプラスに転化してアイドルを演じていたのに対し、小柳ルミ子は八重歯を芸能活動に活かすというところまではいっておらず、どちらかというと「歌がうまいんだけどドラキュラ歯」「かわいいんだけどドラキュラ歯」というような比較的ネガティブな個性としてとらえられていたように思います。

ただ、多くのアイドル歌手が群雄割拠する時代、彼女の八重歯がアイデンティティとして役立っていたことは間違いないでしょう。
  1. 2007/10/21(日) 15:29:25|
  2. 1970年代の八重歯

石野真子


石野真子(両八重歯・卒業済)
1961年生まれ。兵庫県出身。

スター誕生!でのオーディションを経て、1978年に「狼なんて怖くない」でアイドル歌手としてデビューした石野真子。

それまでも小柳ルミ子などの八重歯アイドルはいたものの「ドラキュラ」など、比較的ネガティブにとらえられていたのに対し、堂々と八重歯をウリにしたという点で八重歯史に残る重要人物と言えましょう。

今でもテレビでチャーミングな笑顔を振りまいているものの、その口元にもう八重歯はありません。

しかし、彼女が八重歯界に残した足跡はいつまでも色あせることは無いでしょう。

あなたが八重歯を抜いた日がたぶんそれが私の失恋記念日です。
  1. 2007/10/20(土) 21:03:50|
  2. 1970年代の八重歯
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